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2019年8月15日 (木)小さな頃に遠い未来のことだと思っていた世界

おはようございます。本日のブログ当番、プランナーのJ.Hです。

今年の春の中頃の話にはなりますが、『ゲーム実況』や『VTuber(バーチャルYouTuber)』についての知見を社内でも広めようということで、これらの事柄を改めて調べてみて、社内勉強会を開いてみました。

それぞれの界隈の歴史や現在活躍されている方々の紹介、活動環境や経済的な面、ゲーム開発との関係性、今後の展望等々。
主な講演方針としては、慣れ親しんでいない層に向けた内容としつつ、社内で情報の共有をすることができたように思います。

Vtuberの昨今といえば、身近に見かけたり触れあったりといった機会が増え、実際にVTuberのみのイベントが大きな会場で開催されていたり、テレビや道先の看板でも見かけたりするようになってきています。
今以上に認知度が上がり、キラーコンテンツ等と呼ばれるものと関わりを持つ事で、今後も広がりを続けていくのではないでしょうか。

バーチャル界隈に関わる事象として『VR』や『AR』の発展の話題も欠かせません。
自身のイメージとして、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)を装着すると、“同時視聴や並行作業ができない””外界が見えない事が不便” ”遊びたいコンテンツが不足している”といった印象も多かったのですが、それらもHMDの性能等ハード的な面で解消されつつあり、より自然により多くのことがバーチャル空間内で出来るようになっていたり、深く楽しめるコンテンツも増えていたりしています。

近い未来、5GやWi-Fi6 といった高速通信によりケーブルもラグも無くし、手軽かつ身近にバーチャル世界に触れる事ができるそうです。

映画や漫画アニメなどで夢見ていたような”リアルとバーチャルが融合した世界”や、“自らの身体をアバターとしてゲーム世界に飛び込む”といった事が、ついに現実として起き始めているなどと思い返すと感慨深いです。

情報や進化のスピードが目に見えて速く、たった数ヶ月で変化が生じるバーチャル界隈。
自身も速さに置いて行かれないようアンテナを広げておきながら、今後あらゆる相互作用による技術発展や、ゲーム開発業界との繋がりといったものを楽しみにしていきたいと思います。

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