2019年8月 1日 (木)海外旅行、行ってきた!
おはようございます。本日のブログ当番、プログラマーのH.Kです。
お休みを頂いて海外旅行に行ってきました!
海外は久方ぶりで今回行ったスペイン、フランスは初めて!
約12時間のフライトに時差ボケを感じながらも、観光名所をくまなく巡ってきました。
まず、はじめに向かったのが、スペインのサグラダファミリア!
1882年にスペインの建築家アントニ・ガウディが着工した未完成作品で、ガウディ死後も弟子たちが引き継いで建築に当たっているといわれています。
正門からパシャリ!
いかついデザインで間近で見ると存在感に圧倒されます。
内装は独特で、中央の天井の上にさらに塔を立てる計画があり、そのために中央にある4つの柱は他の柱よりも固く設計されているらしいです。
内装にある石版には各国の文字が刻まれているそうです。
日本語発見!
建設中の現場。
着工してから100年以上も経過しているので、建築しながら修復もしているようです。
サグラダファミリアを堪能したところでスペインを離れて、フランスのモンサンミッシェルに行ってきました!
飛行機でパリ空港まで行き、そのままバスに揺られて数時間。
現地到着!
モンサンミッシェルは岩でできた小島なんですが、道路整備されていて入口までバスで行けちゃいます♪
敷地から外の風景。
干潮だったのですが、地平線まで海面が続いています。
敷地内にはお店があり、オムレツが名物だったので食べてきました!
.
..
...
普通のオムレツでした(辛口評価)
いや、モンサンミッシェルの雰囲気を味わいながら食べることに意味があるんだと思います。
夜の満潮時には島として綺麗に見える時間帯があるとのことで…
ライトアップされたがモンサンミッシェルとても神秘的で綺麗でした(^-^)
その後、パリ市内にも行きまして、ルーヴル美術館、ノートルダム大聖堂と巡ってきました。
ルーヴル美術館では観光客がとても多く、じっくり見ることはできなかったのですが、サモトラケのニケ、ミロのヴィーナスの彫刻や民衆を導く自由の女神の絵画など、有名な古代美術作品を生で見て、歴史に触れることができ、非常に感動しました。
そんな中、最も衝撃的だったのが、レオナルド・ダヴィンチが描いたこのモナ・リザ。ちっさ!!!!
数ある絵画のうち、モナ・リザが最も人気なのですが、最も小さかったです(^-^;
ノートルダム大聖堂を、バスの中からパシャリ!
火事の復旧作業で近寄ることはできなかったのですが、なんとか拝めることはできました。
ここまで色んな名所を見てきましたが、歴史を感じさせる建造物や美術作品に感動しっぱなしでした。
次があるなら、ぜひまた行ってみたいです(^-^)
「プログラマー」カテゴリの記事
- 技術交流の業(2019.03.07)
- 福袋争奪戦デビュー(2019.01.31)
- 温泉旅行(2019.01.24)
- ゲーセンの近況(2018.11.29)
- 健康的にプログラミングを続けるためのちょっとした習慣(2018.10.18)
この記事へのコメントは終了しました。



















コメント