2019年10月24日 (木)めてお☆いんぱくと
心地よい秋風が吹き抜ける今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか?
どうもブログ当番のS・Mです。
さて、時が遡ること7月後半、地球に危機が訪れたことをご存じですか?
直径約100メートルを超す小惑星が日本時間の25日午前に地球に近く通過しました。
もし、地球に衝突していたら東京都全域が壊滅的打撃を与えるほどの被害規模のようでした。
驚くことに、その小惑星が初めて発見されたのが前日の日本時間24日!!
その翌日に地球から約7万2000キロまで接近したとのことです。
7万2000キロと言われても……あまりイメージが湧きませんが、どうやら地球と月の距離の約5分の1だそうです。
これは天文学者にとってニアミスで、アルマゲドン的なシナリオが起きてもおかしくなかったそうです。
今回の件で隕石について興味が湧き、調べてみました。
地球に接近する軌道をもつ天体のことを「地球近傍天体(ちきゅうきんぼうてんたい)」と呼ばれ、各国の天文台等が常に監視をしているようですが、実は…直径100メートル程度の隕石は地球に接近しないと発見できないことがあるみたいです。
NASAによれば、20メートル超える隕石は1000万近く存在し、それらを全て追跡することは困難だといわれています。
7月に接近した隕石は100メートルを超すとはいえ、比較的まだ小さい方で軌道も通常とは異なり、速度が非常に速かったため、発見が遅れたようです。
もしかすると気づいた頃には都市部に衝突し、人類に未曾有の危機が来る可能性が起きるかもしれません。
今まで隕石による恐怖はなかったが、今後はどうなるかわかりません。
明日隕石が衝突!!ということもあり得ます。
…平凡な日々を繰り返すだけ。
…普通過ぎる毎日に飽き飽きしている。
しかし、そんな日がいつか終わりを迎えるかもしれない。
その時、改めて感じるのでしょう。
なんだかんだ言って平凡や普通が一番の幸せだった…ということを。
更に過去への後悔が蘇り、自分の未熟さに憤りを感じるはずです。
だからこそ、人生にインパクトを与えて、笑える人生を送ることを目的に今を生きていくことが大事だと思います。
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