2019年12月

2019年12月26日 (木)久々に触る

おはようございます。
デザイナーのN.Nです。

最近手芸屋さんに行く機会が多く、洋裁に興味が出たので簡単なものから!と中学生の頃の裁縫セットを引っ張りだしてちまちまと手縫いをしていたのですが、1つを縫いきるのがあまりにも大変でどうしても均一に縫えない…
なので、この先も使いたいという事でミシンを購入しました!
購入したミシンがこちらです。

Img_20191226_01


ミシン屋さんで購入したのですが、ミシンに触れるのが私自身家庭科の授業以来だったので、お店の方にみっちり1時間半ほどミシンの性能と実践による使い方を教わり、家に持ち帰りさっそく使ってみました!


昔家庭科の授業で使っていた頃の記憶を思い出しながら使っていたのですが、全体的に使いやすいように進化していて感激しました。
まず感激した所は糸通しです。
昔はミシンにセットされた針の穴にがんばって糸を通した思い出があるのですが、今では糸を所定の位置にセットした状態で糸通しレバーをおろすだけで、糸を半自動的に通してくれるのです…!
他にも、昔なら縫い初めと終わりの強度を確保する為に同じ箇所を2往復くらい縫い付ける「返し縫い」や、縫い終わった時に糸をハサミで切る「糸切り」という作業を手動で行なっていたのですが、ボタンを押すだけでちょっとした事だけど何回も行うのはめんどくさい…という部分を自動で行なってくれるようになっていました。

Img_20191226_02

Img_20191226_03


それ以外にも上の写真のように、縫い幅が調整できる基礎の縫いと飾り縫い含め40種類の縫い方ができて、キルティングやデニムなどの厚めの生地を3枚重ねにしてもサクサク縫えるパワーを併せ持っており、とても使いやすく手縫いの時と段違いの速さと綺麗さで洋裁が出来るようになりました!


学生の頃は糸通しや布詰まりなどのミシンの扱い難さから苦手だったのですが、久しぶりに触りだしてミシンの便利さ、良さに気づけました。
時がたって触ると、技術の進歩もあり昔触っていた頃と感じ方が変わるというのを今回知れたので、他にも昔苦手にしていた物に挑戦できたらなと思います。

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2019年12月19日 (木)ぐっと楽(らっく)~

おはようございます。
好きな言葉は「髪の毛が後退しているのではない。私が前進しているのである(By孫正義)」
今週の当番、プランナーのK.Mです。


プランナーは色んな仕事をしますが、文章を書くのもそのひとつです。
例えばNPCのちょっとした会話やTIPS、アイテム説明文などですね。
しかし機会で言うと、これらのユーザーさんが目にする文章を作成することは、そう頻繁にはありません。
それよりも、仕様書と呼ばれる開発メンバー向け文書を書くことの方が圧倒的に多いです。
その際に心がけているのは、読む人に負担をかけない書き方をすること。


例としてまず、しんどい文章を見てもらいましょう。
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ゲーム機の性能が上がり、ますますリアルな世界を描けるようになっているが、あるスポーツをリアルにゲーム化し、それをプロ選手が「まさにこれこそ忠実なゲーム化だ!」…と太鼓判を押したものが良いゲームとは限らない。
なぜなら、そのゲームを一般人が遊んだ場合、身体能力は置いておくとしても判断力や反射神経がついていけないのは明白で、グラフィックをリアルしつつも運動の部分は記号化(シンプルに描く)や誇張(大げさに描く)が不可欠なのである。
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言わんとしていることは何となく分かるけど…読んでてしんどい
そういう感じ…伝わりましたか?
一文が長く、例やカッコ書きの補足説明などが入り乱れてて読みにくい。
何より結論がどこに向かうのか最後まで読み進めないと分からない…これがきついですね。


読むことそのものを楽しませる小説などにおいては、もったいぶった書き方が効果を持つ場合があります。
しかし開発向けの文書では、読み手に負担なく伝わることが大切です。
例えば、こんな感じ。
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■趣旨
グラフィック性能が向上しても、記号化や誇張は遊びやすさのために必要
■説明
例えば、プロスポーツを忠実に再現するあまり、プロ選手しか上手く遊べないゲームを作ると、一般ユーザーが楽しめないものになってしまう
リアルに表現する中にも遊びやすくするための工夫が必要。
■工夫例1:記号化
プロ選手が練習で時間をかけて習得するコツを、記号化することで簡単に習得できるようにする
■工夫例2:誇張
プロにしか分からないような微妙な違いがもたらす成功/不成功を大げさに描き、分かりやすくする
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開発向けの文書で心がけること
  1.結論を最初に書く
  2.トピックを分けて書く
  3.各文章をできるだけ短くまとめる


これらの工夫で、読み手の理解がぐっと楽~になります。
良い効果がもう一つ。
アイデアを伝わりやすい文章にまとめるうち、書いてる本人の考えが整理される。
実はこれがとっても重要なことなのかもしれません。


■余談 もうひとつ好きな言葉
「人生は、どないやねんの連続である。そうじゃない場合もあるけど(By松本人志)」

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2019年12月12日 (木)もう冬ですね・・・

おはようございます。
本日のブログ当番の、プランナーのM.Tです。


最近は、すっかり寒くなりましたが、寒さに負けず趣味のバイクでのんびり岡山城まで散歩ツーリングへ行ってきました。


岡山方面へ進んでいると日生漁港があったので、ちょっと寄り道・・・
色々な魚が売っている中、もう冬ということで、名産の牡蠣がトラック一杯にありました。
Img_20191212_01


牡蠣は好きなのでちょっと欲しかったけど、岡山城まで行こうと思っていたのでガマン、ガマン!


その後、のんびり岡山城に向かい、到着したころには夕方になっていました。
岡山城に着くとライトアップされた岡山城がお出迎え!
ライトアップをしているのは知らなかったので、少し嬉しいサプライズがありました。
Img_20191212_02


近くで見ると草木はまだ青かったですが、ライトのおかげでキレイに紅葉していました。
のんびり楽しんだ後は、バイクで帰宅。


休日を趣味で楽しみ羽を伸ばせました。
色々楽しかったけど、一番心に残った事は、
帰りが極寒で辛かった、もっと厚着をしていけば!!!
と感じた一日でした。

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2019年12月 5日 (木)物忘れをする癖をカバーするには

おはようございます。
ゲームプログラマーのT.Kです。ここ最近になって一気に冷え込みましたね。
季節の変わり目で体調を崩さないように体調管理をしっかりしたいと思います。
私は学生の頃から物忘れが多く、そこから連鎖するようなやらかしを起こしがちでした。
では、どの様にすればカバーできるのでしょうか?


ここで物忘れをしにくくするために私が行った事を記載します。


私の場合、まず最初にノートにメモを取るようにしました。
しかし私は文字を書く速度が遅く、加えて急いで書かなければならない場面が多く、早く書こうとした結果、見返したときには解読不能な汚い文字になることが多々ありました。


それが原因でメモした内容を上手く思い出すことができず、ノートにメモを取るだけでカバーすることは出来ませんでした。
何度か失敗を繰り返した末に、「もう文字を書くのに時間かかるんだったら別媒体にメモ取ればいいんじゃね?」
と考えるようになりました。そして、次に私はノートではなく、スマホやPCで文字を打ってメモを取るようにしました。結果、文字を書く時よりもメモを早く取れるようになり、メモを取った事柄に対して自分が思った事を追記する余裕ができました。


例えば、次に実装するプログラムに対して「この処理は時間がかかりそう」だとか、「この処理は将来的な事を考えてもっと汎用的に作ろう」だとかそんな内容を記載する感じです。


自分が覚えておくべき事柄に対して個人的な感想を記載する事で、メモを取った時に自分はどう考えていたかをある程度思い出せるようになりました。


この方法は今も使用していて、実際に物忘れをする頻度はかなり減少しました。以上が私なりに実行した物忘れをカバーする方法です。


ここまでの過程で感じたことは、最適な方法は人によって異なるということです。
ですので、もし物忘れを改善しようと考える方がいれば、先ずはよく聞く手法を実行し、もし改善できない場合はその原因を自分で分析し、原因を解消するように手法をアレンジする事が大切だと思います。

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