2020年1月

2020年1月23日 (木)五輪でわっしょい☆

新春万福!! 皆さんに幸せが多くありますように!
ということで、どうもブログ当番のS・Mです。


心機一転!新たな1年の始まりですね。
今年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されるということで、スポーツへの興味を持つきっかけが増えるかと思います。
仕事なので、会場に行くのは難しくとも、ぜひ見たいと考えている人は多いはず!!
もしかしたら生きている間に日本でオリンピックを見られるのはこれが最後になるかもしれません。


そんなわけで今回、私がオススメする競技をサクッとズバッとご紹介させていただきます。
私がオススメする競技はなんといっても「スポーツクライミング」ですね。
選手は垂直にそり立つ壁をカラフルなホールドを使って道具を持たずに身体一つで登る競技です。
今回の東京オリンピックから初めて実施される競技で、近年では初心向けの種目であるボルダリングで人気を集めています。


私も趣味でボルダリングをするのですが、想像していたよりも全身を使うスポーツという印象です。
ボルダリングの壁には大小様々なホールドが設置されており、指先にしかかからないものや、片足を伸ばさないと届かないもの等、肉体を極限までに追い込むので、気づかない間に体力が消耗します。


今回のオリンピックでは「スピード」「ボルダリング」「リード」と異なる3種目を行いますが……。
そこで知ってもらいたいのが、実はボルダリングが世界で一番強い国は日本ということです。
これは非常に驚きですね。まさか日本が世界のトップに君臨しているとは。
調べてみると……。
クライミングの本場であるヨーロッパやアメリカの方は身体が大きいため、指への負担や消費する体力が大きく、逆に日本人は体が小さいため、リーチが短くて体重が軽いという特徴があります。
つまり、日本人はボルダリング向けの体型をしているということです。
もちろん身体能力の高さも必要ですが、その他にも知力や空間把握能力も優れているところもあります。
ですので、メダル候補と言っても過言ではないんです!


あまり馴染みのない競技ということで、他の競技に比べて認知度は低いかもしれません。
しかし!!
この記事を読み、少しでもいいのでスポーツクライミングに興味を持っていただけたなら、是非応援をしてください!!

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2020年1月16日 (木)我が家のスマート化進めてます

おはようございます。プログラマーのK.Aです。


我が家は、田舎の閑静な住宅街にある一戸建です。
中古で買ったもので随分古いのですが、内装は数年前に無理してリフォームをしているのでそれなりに綺麗になっています。
とはいえ新しくなったのは内装の見栄えだけなので、当然ながら今時のスマートホーム的なものは一切ありません。引き込み線もアンペアが低くて工事をするまでは、ブレーカーがかなり厳しい設定になっていたほどです。


元はどうあれ少しは何とかしたいので、数年前に某社のスマートスピーカーを買って少しずつスマートホーム化を進めています。
スマートホーム化といっても、家電製品の使い方が変わる程度のものなのですが……。


スマートスピーカーで具体的に何ができるかと言いますと、声や遠隔地からのスマホやタブレットによる家電の操作が可能です。
それ以外にも色々機能はありますが、アクセサリーとの連携が可能なのでかなり拡張性が高いです。
我が家の家電はスマート家電ではないので、間を取り持つアクセサリーを複数用意しています。


・スマートリモコン
・スマートプラグ


これらのアクセサリーを使って家電を操作できるようにしています。
スマートリモコンは、リモコン操作が可能なすべての家電を操作できます。
私はよく分かっていませんが、IFTTTに対応していれば、既存のWebサービスとの連携すら視野に入るのでしょうか。
個人的にスマートリモコンの恩恵で一番大きいのが、手の届く範囲に無駄にリモコンを集めないで良いことだと思っています。
スマートプラグは、コンセントに繋がっている家電の電源のオンオフを操作できます。
変わった使い方として、通電を切ってもオン状態をキープできる物理的なスイッチで操作できる安いコーヒーメーカーをスマートプラグに差して操作しています。
これらのアクセサリーがスマートスピーカーを中心にして繋がっています。
Img_20200115_01

写真右にスマートスピーカー。
中央がスマートプラグで繋がっているコーヒーメーカー。
左上にある目立たない白いものがスマートリモコン。
絵の後ろにたこ足配線です。


スマートスピーカーやスマートリモコンは、よく使う操作を登録することで機能の多い照明やエアコンなどの操作を容易にできる面もあります。
どちらも細かな連携を設定できますので、手間を惜しまなければ色々できます。
スマートスピーカーは、クラウド上で自分でアプリを作ることもできるという点でも可能性を感じます。
一度軽く実験的にアプリを作ったことがあるのですが、困ったことに何を作るかで良いアイデアが思い浮かびませんでした……。
個人的には、アプリでWebAPIを操作すればPC環境のクラウド化次第でいろいろやれそうな気はしていますが。


声による家電の操作は、逆に面倒ではないかと思われるかもしれませんが、慣れると案外便利ですし、赤ちゃんのいる家庭では手が離せない場合にも重宝すると思います。
それ以外にも、炊事中やこたつから出たくない場合にも重宝します。
防水を解決できれば、お風呂で便利かもしれない。妻は、炊事中に声でBGMを変更できるのがとても便利だと言っていました。
残念なのは、我が家のお掃除ロボットと食洗機と乾燥機だけは、どうにもならないことです。
こればかりは、対応しているものを買うしかありません……。
場合によっては使えるのですが、テレビのチャンネルの切り替えは、さすがに声でしようとは思いません。
しかし、オンデマンドでは、音声検索が圧倒的に便利だと思います。


私が幼い頃は、今頃はもっと未来的な凄いことになっているように漫画で描かれていたような気がしますが、個人的にちっともそれらしくなっていないと残念に思っているので、家で雰囲気だけでも未来チックにできて、何か気分だけは誤魔化せているように思います。
AR(拡張現実)グラスがもっと良くなって安くなれば、これらの組み合わせ次第でもっと素晴らしいことができそうなので、技術の進歩が待ち遠しいです。

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2020年1月 9日 (木)ガレージキット(作り)始めました

おはようございます。
今週のブログ当番、モーションデザイナー2年目のT.Oです。


突然ですが、プラモデル好きが高じて、ついに「ガレージキット」を始めました。
ガレージキットとは、簡単に言うとプラモデルより工程が複雑(自分でパーツ接続用の穴をあける必要がある、パーツに余計なゴミが多いなど)で、自分で手を加えなければならない部分が多い模型です。


組み立てるだけでも難しそうと思って今までは購入したことが無かったのですが、自分の好きなキャラクターがガレージキットとして販売されている事を知り、思い切って購入してみました。(工作スキルの向上に繋がるかもという期待もしつつ)


さぁ作ろうと意気込んだのですが、ガレージキット制作に必要なものが足りないことに気づきました。
パーツの接続に必要な金属線が家に無かったのです。
プラモデルと違ってガレージキットの場合、パーツ接続用の穴に真鍮やアルミなどの金属線を入れ、パーツ同士を固定させる必要があります。
と言うことで、あわてて近所のホームセンターで購入…


さて、道具も揃ったので早速組み立てをしていきます。
パーツを切り離し、組み立て…の前にやる事があります。
パーツの表面をきれいに整える表面処理です。
ガレージキットのパーツにはプラモデルと違って余分な繋ぎ目が存在しており、これをカッターや、やすりできれいにしていかないと歪な状態で出来上がってしまいます。
プラモデルよりも切り離した時にできる跡が大きいので、カッターで切り取る際も気を使いました。
スキル不足のためか、余計に削ってしまったところがあったので、次からはもう少し刃の入れ方を浅くしていきたい所です。


表面処理ができたらいよいよ接続するための穴を開けていきます。
パーツによってはそのまま垂直にドリルを入れるのではなく、斜めに入れなければいけない箇所もありました。
もちろん角度が入りすぎると余計な部分に貫通してしまいます。
僕は貫通させかけました…。


つまずく所もありましたが、無事組み立てる事ができました!

Img_20200109_01


今回、ガレージキット制作は初めてだったので、パーツ一つ一つにかける時間、加工するときの緊張感は半端なかったのですが、その分造型についてしっかり観察することができ、中でも可動させる部分はパーツの干渉を避けるように、どんな構造で接続すればいいか考えられている事に今回の制作で気づくことができました。


自分では難しそうと思って今までやってこなかった事もあえて挑戦してみる事で、今まで知らなかった事に気づかされ、より理解が深くなりました。
もっと早くやっておけばよかった…


とはいえ、塗装~仕上げも含めると、まだまだ手がかかるので年末年始を利用して挑戦してみようと思います。

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2020年1月 6日 (月)謹賀新年

新年明けましておめでとう御座います。
令和元年も皆さまに大変お世話になった事、心から感謝申し上げます。


本年も引き続き、宜しくお願い申し上げます。


今年のAGは『結』(ゆい)という一文字をキーワードとして、全てに対して結果を出していこうと思っております。


●『結』という字は、(ゆい、むすぶ、つなぐ、けつ)と読む事ができます。
画数は12画で、今年の干支は『子』十二ある干支としての一番目として、商売繁盛や株が上昇するとも言われています。


その干支の全てを結びつけることで、全社員が一丸となって、昨年同様チャレンジも忘れません。
一画、一画、全て結ばれる事で、これからの一回りの十二年は、絶対的に揺るがない体幹作りをしながら、結果を残す事に拘ります。
そして、面白、可笑しく、エンターテインメント企業として笑顔を忘れない様にして参ります。


皆様と共に、ゲームもアミューズメントも、ニュービジネスもワクワクする事していきます!


「すべてはお客様のために」


本年も宜しくお願い申し上げます。

 


2020年1月吉日
株式会社アクセスゲームズ
代表取締役社長 浦澤 貴洋

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