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2020年3月19日 (木)"在ると良いなが在る"と良い

おはようございます。本日のブログ当番、プランナーのJ.Hです。


各種イベントの中止や延期が発表されている昨今ではありますが、近日、個人的にも期待を高めている仮想空間内でのイベント「バーチャルマーケット」というものが開催予定である事はご存知でしょうか。

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バーチャルマーケットとは、パソコンのネット上の仮想空間をアバター(ユーザーの分身)の姿で歩き回り、有志が展示している3Dアバターや3Dモデルなどを自由に試着、鑑賞、購入ができるバーチャル空間最大のマーケットフェスティバルと称している展示即売会イベントです。


ソーシャルVRプラットフォームの「VRChat」というソフト内で開催しているため、ヘッドマウントディスプレイを頭にかぶっての臨場感あるVR視点でも、手軽にデスクトップのモニター視点からでも参加ができる事が特徴であり強みです。


第1回が開催された2018年8月以降、半年に1度のペースで開催され、昨年9月に開催された「バーチャルマーケット3」では1週間で延べ70万人が参加し、総勢600ものサークルや企業が出展する規模となっています。


企業や実際の店舗とのコラボといったブースも盛んになってきており、漫画・アニメ作品のキャラクターや世界観を目の当たりにできたり、実際のコンビニや洋服店の商品を仮想空間内で品定めするといった疑似体験ができたりというのも、新鮮な体験であり醍醐味でもあります。


もちろんテレビゲームやVRゲーム、バーチャルYouTuber等といったIPとも相性が良く、ファンにとってはそれらの展示物に触れられるだけでも他では得られない充実感が得られます。


いくつかある仮想空間の会場はそれぞれテーマを持った内容になっており、近未来的な渋谷の街といった会場や、工場内でロボットが立ち並ぶSFな会場、魔法とお城、自然の浮島テーマパーク、繁華街とスラム街といった様々な会場が有ります。
歩き回るだけでも観光をしている気分になれ、加えて多くの展示が存在しているため(好奇心が尽きるまでは)いつまでもどこまでも周り続ける事ができてしまいます。


ただ歩いて見て周るだけでなく、乗り物やワープのギミックを移動として使えたり会場内でチャットをしたり写真を容易に撮れたり立体マップを持ち歩けたりと、ゲームさながらの要素も兼ね備えており探索気分にも浸れます。


同じ空間内には他の来場者の多種多様なアバターが歩いており、知り合いとボイスチャットをしながら共に行動する事もできるため、観光地やテーマパークのアトラクションを一緒に周る感覚で過ごすこともできます。


と、ほとんど概要の紹介に終始してしまいましたが、是非とも言葉では伝えきれない体験や物量に触れて圧倒されてみてほしいと思います。
そこには、"在ると良いなが在る" かもしれないし"そこに無ければ創ればいいじゃない" という創作意欲が湧き立つかもしれません。

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