« "在ると良いなが在る"と良い | トップページ | 経験に勝るものはない »

2020年3月26日 (木)音楽

おはようございます。

今回のブログ当番、デザイナーのK.Nです。

 

少し前の話になるのですが、とあるゲームタイトルのオーケストラコンサートに行って来ました!!

今までコンサートなど1度も行った事が無かったのですが、ダメ元で申し込んだチケットが当たったので折角だし…という事で思い切って参加してきました!

 

コンサート当日、開場後とりあえず物販列へ。

物販のラインナップは今回のコンサートのパンフレットと各シリーズ(←複数シリーズがあるゲームなんです)のサウンドトラックなどのCD8枚。

パンフレットと1枚だけ持っていないCDがあったのでそれを購入しようと思ったところで8枚中7枚持っているのか…と自分でも少し驚きました()

 

そもそもサントラを8枚中7枚も持っている程(今回の物販で販売されていた物以外にもCDがあるので実際は10枚以上持っています)、何故このタイトルの音楽にハマっているのかというと最初にこのタイトルを知ったきっかけが「音楽」だからです。

いつもは「ゲームシステムが面白そう」とか「キャラデザが良い!」という理由でゲームを購入する事が多いのですが、このタイトルだけは「音楽」が気になって購入したというものです。

 

元々課題や仕事をする際にゲームのBGMを作業用としてよく聴いているのですが、自分がプレイした事の無いゲームの音楽も聴いてみたいなーと思い、動画を検索した時にこのタイトルの音楽を見つけたのが始まりでした。

当時はゲームシステムどころかタイトルすら知らなかったのですが、いざ音楽を聴いてみると曲の良さもさることながら、メロディーが分かりやすい上に口ずさみやすいので何度でも聴きたくなるような曲が多かったです。

あと、イントロ部分にインパクトがある曲が多いのでより印象が残りやすいのかな?と個人的には思いました。

実際ネットなど見ていると有志の方の「弾いてみた」や「アレンジメドレー」などの動画が多いので、それだけ沢山の人の中に覚えてもらいやすい印象が残る曲が多いのだなぁと感じました。

そして気がつけば各シリーズのサントラを買い漁って今に至る…という感じです()

 

「音楽」という観点から1つのタイトルに興味を持てたのも私の中では印象深かったです。

この経験から今は自分のプレイしているゲームは勿論、「この曲良いな」と思ったらその作曲者さんの他のタイトルの楽曲を聴いたりなどしています。

私自身、音楽にはそれ程明るくないのですが、それでも作曲者さんの「クセ」を知る事が出来たり、「このキャラのテーマ曲、この楽器・曲調だからイメージに合っているんだ」などタイトルを知る以外にも新しい発見が出来て楽しいです!

 

で肝心のコンサートはどうだったのかというと、月並みな感想かもしれませんが生演奏ならでは迫力があり、鳥肌モノでした!

オーケストラになった事により、楽器11つの音が聴き取りやすく「この曲のここの部分はこんなメロディーになっていたのか」と改めて発見できた部分があったり、今回のコンサート用にアレンジされている曲などもあったので、聴き親しんでいた曲でも新鮮な気持ちで聴く事が出来たので楽しかったです!

 

今まではコンサート会場が東京という事もあって遠いし、コンサート後にCD出るから別に行かなくて良いかな…なんて思っていたのですが、その考えが覆るくらい衝撃・感動を受けました。

 

今回は数あるシリーズの中から一部をフォーカスしての演奏だったので、次は今回フォーカスされなかったシリーズでコンサート開催して欲しいな~…というのは贅沢な注文でしょうか…()

来年もまた開催されるのであれば是非参加したいなと思います!

follow us in feedly
result = encodeURIComponent( "http://www.accessgames-blog.com/blog/2020/03/post-455843.html" );document.write( "result = " , result );&media=https%3A%2F%2Ffarm8.staticflickr.com%2F7027%2F6851755809_df5b2051c9_z.jpg&description=Next%20stop%3A%20Pinterest">

| | コメント (0)

« "在ると良いなが在る"と良い | トップページ | 経験に勝るものはない »

CGデザイナー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« "在ると良いなが在る"と良い | トップページ | 経験に勝るものはない »