プランナー

2019年5月16日 (木)Mコレ

おはようございます。
「きのこ」か「たけのこ」かで言うと「たけのこ」派、今週の当番、プランナーのK.Mです。

突然ですが、音楽鑑賞が好きです。
洋楽なら昔のもの、邦楽なら最近のものを好んで聴いています。
いやぁ、音楽って本っ…当にいいもんですねっ!

そんなK.Mですが、ただ音楽を聴くのに飽きたらず別の楽しみ方もしています。
音楽鑑賞にハマっていく中で、演奏や作曲に憧れましたが習得には至らず。
がっかりもしましたが、素質がないみたいなので仕方ない。。。

じゃあ、どんな楽しみ方かと言うと…ズバリ、「プレイリスト作り」です!
プレイリストとは「曲を並べてリスト化」したもので、音楽プレイヤーのプレイリスト機能を使うと、設定した曲順で再生してくれます。

最初の頃は自分の好きな曲を集めてマイベスト盤を作ってました。
どの曲を採用しよう?どんな順番で並べよう?ワクワクしながら試行錯誤します。

それをMコレクション(Mの部分は名字)と名付けました。
「Mコレ05」といった感じで、いろんなバージョンを作りまくり。
誰に見せる訳でもないのですが…完全に自己満足ですね。

好きな曲を集めるだけでなく、テーマを決めてプレイリストを作る時もあります。
例えば、「Stand by Me」という曲を集めよう…といったルール決めをします。
Stand by Meと言えば同名映画の主題歌にもなっているベン・E・キングの曲が有名ですよね。

実はそれ以外にも同名曲…Stand by Meという曲は結構あるんです。
カバー曲ではなくオリジナル曲で。
かの名曲の「すてぇええん…ばぁい~みぃぃ♪」という印象的な節回しに挑戦するかのように、それぞれの曲が独自の節回しで「スタンバイミー」していて聴き応えがあります。

それらの楽曲は動画共有サイトで検索し曲を探すこともできますが、定額音楽配信サービスなら、もっと簡単…検索して、試聴して、そのままプレイリストに組み込むことができます。

こういった遊びをすることで、新たな音楽と出会えるのがうれしいです。
そして、何より演奏も作曲もできない自分が…

 「音楽を作る疑似体験ができる!」

…これがプレイリストの最大の魅力です。

■余談「たけのこ」派の言い分
クッキー部分がツルッとしてるよりサクサクッてしてる方が好き
チョコも味が違う気がする…

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2019年3月28日 (木)紆余曲折のプランナー

おはようございます。
人生という大迷宮に挑む冒険者であり、今週のブログ当番、プランナーのO.Oです

最近、有名なゲーム機やゲームソフトを開発された方々について調べる機会がありました。
その開発過程は、まるで小説のようなワクワクとした出来事の連続で、同じゲーム開発者として面白いモノを作りたいという情熱を窺い知ることができました。

そういう私もモノ作りが大好きで、ゲーム制作の世界に入った一人です。

小学生時代、当時TVゲームを買ってもらえず、悔しくて自分でスゴロクゲームを作っていました。
中学生時代、漫画家になりたくて、好きな漫画家の真似をしながらノートに色々な漫画を描いていました。
高校生時代、ライトノベルと出会い、読む楽しさと書く楽しさを覚え、完結しない物語を書いていました。
大学生時代、土を自分の思い通りに成形できる楽しさを知り、陶芸を学びました。

そして気が付けば!ゲームプランナーになっていました!
まぁ、大学卒業からプランナーになるまで紆余曲折あったのですが、気が付いたらこの世界に飛び込んだ形になります!

陶芸も一見してゲームとは無関係なように見えますが、モノ作りという部分で共通しています。
ゲームのアイデアもいくつかの過程を経て1つの形にしていくように、陶芸もいくつかの過程を経て器(うつわ)になっていきます。

制作の過程をざっくり説明すると、土練りから始まり、器の成型、乾燥、素焼き、装飾と施釉、本焼きを行うことで器はできるのですが、過程の様々な部分でイレギュラー要素が入り、自分の思い描く器を焼き上げることが中々できず、トライ&エラーを繰り返していきます。
ゲーム制作も同じように色々な過程で、イレギュラーや調整を繰り返してゲームが出来上がっていきます。

紆余曲折ありながらもゲームを作りたいという思いと色々な経験が、今の自分の糧になっている今日この頃。
これからもアイデアを練りながら楽しいゲームを作っていきたいと思います!

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2019年2月15日 (金)最後までやりきろう

お疲れ様です。
本日のブログ当番、プランナーのY.Kです。

新年も明けてしばらくたちますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
かく言う私は今年に入ってから、まだ一度も外に遊びに行っていないことに気付き、京都の「伏見稲荷」に行ってみることにしました。

何でも伏見稲荷は「金運招福」「無病息災」「厄除け」など、さまざまなご利益があるのだとか。

伏見稲荷といえば有名なのは「千本鳥居」。
名前のとおりたくさんの鳥居が並び立ち、まるでトンネルのようになっています。
皆さんもテレビなどで一度は見たことがあるのではないでしょうか。
生で見る千本鳥居はまさに圧巻の一言!!
たくさん写真を撮ってしまいました。
外国人観光客にも人気な理由がわかった気がします。

Img_20190213_01

Img_20190213_02

でもただ眺めているだけでは面白くない。
今回の目的は別にあります。
私が事前に調べておいた情報によると、実はこの千本鳥居、山の麓から頂上まで続いており、階段の段数は1276段と、全国の神社の中でも3番目に多いのです。
これはなかなかの道のり・・・
そうと分かれば、挑戦するしかない!!

意気揚々と出発します。
序盤は「余裕!余裕!」と、ハイペースで進んでいたのですが、山の中腹ほどに来るとわずかに足が重くなってきました。
気がつけば、観光客の数もかなり減っていました。
それでも、「まだまだいける!」と先へ進んでいくのですが、山の頂上付近に来るころにはもうヘトへトです。

そこまで来て、改めて「千本鳥居」の凄さに気づきます。
「この厳しい道のりに、こんなにもたくさんの鳥居を建てるなんて・・・」
実際にその長い道のりを歩いてみて、その大変さが身にしみるようでした。
多くの人たちが、長い年月をかけて鳥居を建てたのです。
そう思うと、自分も「最後までがんばろう」という気になれました。

そうしてヘトヘトになりながら何とか頂上まで登りきり、頂上に祭られているお稲荷さんにもお参りを果たすことができました。
お参りも大事なことですが、最後までやりきった時に得られる充足感や達成感も、何事にも変えられないほど大事なものだと思えた瞬間でした。

さまざまなご利益がある伏見稲荷ですが、「願うのも楽じゃないな」と感じられる場所でもありました。
実際に願いを叶えるのも、最後までやりきることが重要になってくるのだと思います。
そんなわけで私自身、これからも仕事も夢も最後まで諦めずに頑張っていこうと思います!!

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2018年12月20日 (木)寒さ対策

おはようございます。
本日のブログ担当、プランナーのR.Oです。

気づけば12月中旬。あと半月程で2018年も終わりですね。
光陰矢の如し。一年ってあっという間!!
体感的には少し前にGWだったような気がします…

さて、今年は暖かい日が続いていましたが、12月に入ってから一気に気温が下がりました。
寒暖差で体調を崩した人も多いのではないでしょうか?

私の周りにも寒さで体調不良になってしまった人が多いので、今日はすぐに使える寒さ対策を紹介していこうと思います!!

・マフラー
首元を暖める。これが全てと言っても過言ではないかもしれません。
首元が空いていると熱が逃げてしまいますし、風が強い日は首元から身体が冷えてしまいます。
Tシャツにマフラーでなんとかなる。それくらい暖かいです(個人差があります)

・靴下
足元を暖めるのも大切です。
室内だと薄い靴下を履いてしまいがちですが、フローリングは意外と冷たいので熱が奪われてしまいます。
厚手の靴下を履くと室内でもかなり暖かくなります。
足元の冷えがひどい人は登山用の靴下とかを試すのもいいかもしれませんね。

・湯たんぽ
お湯を入れるだけで簡単に使えますし、それだけで朝まで暖かいです。
寝てる間に足元から暖まるのでよく眠れます。
ストーブやエアコンよりも省エネなのが嬉しいですね。
私は東北育ちなんですが、寒い日は湯たんぽを愛用していました。

・正しい重ね着
とにかくたくさん着ればいい!!というわけではありません。
例えば綿の肌着は肌触りはいいですが、一度汗をかくと乾きにくいので一気に身体が冷えてしまいます。
アウトドアだと「レイヤリング」と呼ばれますが、正しい服を重ね着することで快適に過ごすことが出来ます。

どうでしょうか、今回は私が実践している寒さ対策でした。
寒いのが苦手な人も、正しい防寒の知識があれば快適に過ごすことができるかもしれません。
私もしっかり寒さ対策をして、平成最後の冬を楽しもうと思います!!!

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2018年12月 6日 (木)断捨離

おはようございます。本日担当の、プランナーのMTです。

もうすぐ、今年も終わりますが、私は年末に向けて大掃除の準備を全くしていないです。
理由は簡単で、9月頃に引越しをしました。その時に断捨離をしたので、部屋に物がほとんどなく掃除の必要がないからです。
その結果、日々快適に過ごせています。

なぜなら、物が多い時は、放置したり山積みしたりしているものを見て、いつか片づけなければ…と思うことが多々あったため軽いプレッシャーになっていたからです。

だから、引っ越しを機に断捨離をしようと思ったのがきっかけでした。
けど、「いつか使うかも…」、「勿体ない」などと、感じる物が多く全然断捨離ができませんでした。

そこで、断捨離が得意な友人に手伝ってもらい色々なアドバイスを貰い何とか終わらすことができました。
その時に、友人に頂いたアドバイスが色々ありますが、重要なことが2つ。

一つ目が【悩むものは潔く捨てる】です。
理由は、断捨離を始めると、必ず直面するのが「これ、いる?」と悩む物。
物にもよりますが、悩むものこそ潔く捨てる。
合言葉は【「いつか使う」は使わない】。

二つ目が【物の適正量を考える】です。
例えば、タオルや靴下、下着などを必要以上にもっていないか
人によって多少違いますが、一人につき各5枚あれば十分に回すことができるのでそれ以外は不要と言われました。

この二つを決めて、後はひたすら断捨離決行!!!
最初は、私が結構考えていたので決断のペースが遅かったのですが、最後の方はナチュラルハイになっていたのか即決即断でドンドン物を捨てていました。

現在は断捨離をしたかいあって、部屋に物が少なくなり、いつか片づけなければ…という軽いプレッシャーから解放され、快適に過ごせています。

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2018年11月 8日 (木)推しからの魔法は解けない

おはようございます。
最近、釣りにはまっているプランナーのM.Oです。

私事ですが、先日某女性向けゲームのミュージカルに行ってきました。
いわゆる『2.5次元』コンテンツですね。
題材のゲームが好きでミュージカルや舞台も見ているのですが、どれも大人気でなかなかチケットが取れません。
私もチケットの抽選結果を見ては一喜一憂しており、チケット入手から楽しんでいます。

今回、見に行ったミュージカルはとても大盛況で、予め開演前から「欲しいグッズが必ず買えるわけではない」と公式に発表されるほどでした。
グッズは見に行った記念とステージを100%楽しむためにも絶対欲しいものです。
確実に手に入れるためには昼間から並び、夜公演まで待ってくれ!とのことでした。
当日、開演開始4時間前から並んだおかげで念願のグッズを買えたので感激ですが、改めて2.5次元の人気っぷりを実感したところでもあります。

そんなこんなで、グッズも買い、席では両手にペンライトを装備して本番まで意気揚々と待つばかり・・・・・・。
グッズ購入で並んだ時間よりも、長く感じられましたね。

そして、始まった公演はとてつもなく最高でした。
ステージに立つ俳優さんはキャラクターを演じていますが、観客席から見る私には、キャラクター本人に見えました。
それは見た目が似ているというわけではなく、立ち振る舞いや空気など本当にキャラクターが乗り移ったように見えたのです。
一瞬も目を離すこともできずに、その姿に鳥肌が立つステージでした。

実は、2.5次元コンテンツは俳優さんとキャラクターの見た目が似てても、どこか違和感があるという事も"しばしば"あります。
それは、些細な台詞回しや立ち振る舞い、息づかいなど細かいキャラクターごとにある概念といったものが、上手く表現されていない場合において感じることがあります。

今回見に行ったミュージカルも、原作のゲームでは歌って踊るということは、行わないので、そもそもが違和感のある世界観です。
ですが、その違和感を上回るような俳優さんの振り付けや衣装、トークなどで、ゲームに無い世界観をフォローしつつ、ミュージカル独自の世界観として昇華させ、全体の完成度がとても高いものになっています。

ゲームも大好きですが、ミュージカルならではの魅力がここまでの人気に繋がっているんだと思います。

2.5次元と聞くと、女性だけのものと思われると思いますが、ゲーム原作や漫画原作のものも増えているので、知見を広げるためにも一度は観に行ってみることをお勧めします!

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2018年9月27日 (木)アーケードゲームはeスポーツの夢を見るか?

おはようございます。本日のブログ当番、プランナーのJ.Hです。

ここ数年で「eスポーツ」が日本においても根付いてきました。

プロゲーマーと呼ばれる選手が日本人からも多数見受けられるようになり、ついには「eスポーツ」がオリンピック種目になるかならないか?
といった議題にまで上がるようになって賑わいを見せています。

数年前までは難しいものだと思っていた"ゲームをプレイして栄誉を得る"という事が現実味を帯びるだなんて、未だ信じられない気持ちが有りつつも嬉しい傾向だとも感じています。
「eスポーツ」の発展を支持されて来た方々の賜物だと感心をするばかりです。

ゲームといえば、一世代前のユーザー側からすると、ただただ"遊び"としてプレイをしていた傾向にあり、ゲームをプレイすることで"栄誉を得る"には、ユーザー側ではなく ゲームの製作側や情報を提供する側の仕事としてでなくてはいけませんでした。

今では、仲間内やネットワーク上で腕を磨いて「eスポーツ」の大会に出場!
ネットやテレビ等で活躍が見られるプロゲーマーのスター選手に!
という事が現実に起きるようになってきました。
黎明期な状況にある「eスポーツ」の今後に期待が募るばかりです。

個人的には、「eスポーツ」展開が及ぼす「ゲームセンター」への影響や、今後の動向といった点に注目をしています。

「eスポーツ」の主なジャンルとなっている"格闘ゲーム"や"競技性の高いゲーム"はそもそも「ゲームセンター」との親和性が高いため、相乗効果が期待できるのではとも思っているためです。

「eスポーツ」の取り組みを「ゲームセンター」にも波及させては、練習場や交流の場としてだけでなく、生放送配信や実況なども織り交ざり、"ゲームセンターにあらしが吹き荒れる" というのも起こり得るのではないでしょうか。

アーケードゲームとは縁のある生涯を送ってきた私自身も、いずれは「eスポーツ」や「ゲームセンター」というシーンを盛り上げられる一員になれればとも思う今日この頃です。

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2018年9月13日 (木)ボドゲの世界

おはようございます。
今週のブログ当番、プランナーのT.Nです。

今年は「テレビゲーム」や「パズルゲーム」、「TRPG」や「脱出ゲーム」等、様々な種類のゲームをプレイしています。
その中でも今一番ハマっているのが、「ボードゲーム」です!(以下ボドゲ)

今までボドゲといえば人生ゲームくらいしか知りませんでしたが、ボドゲのイベントに足を運ぶうちに、様々な種類のボドゲと巡り合うことが出来ました。
私が巡り合った数々のボドゲに共通して言えることが、「単純だけど奥が深い」ことです。
おそらく大半のボドゲは、ルールを知らない人でも一回やれば理解しちゃうかと思います。

しかしルールを理解したからと言っても勝てるとは限らないんです!
実力が全てのボドゲもありますが、運要素が強いボドゲが大半です。
初心者でも運があれば勝てちゃうゲームの方が、一喜一憂できて盛り上がるので、私は運要素が強いボドゲが好きですねー!

また、ボドゲは対人戦となりますので、相手の性格や癖を見抜く事が重要になります。
ここで面白いのが、相手によってプレイのスタイルが全然違うんです!
皆勝つため必死になるので、その人の人間性が見えてくるんですよ。
真顔でバレバレの嘘を言う人もいれば、結託して一人を集中攻撃する女友達同士など…。
相手によってプレイスタイルが異なり、毎回新鮮な気持ちで楽しめます。

友人同士、家でお酒を飲むような機会があった時、ボドゲがあれば盛り上がる事間違いなし!
こういう遊びは多少お酒が入っていた方が面白いですっ!
もし自分の部屋に友人をよく招く人は、ボドゲを買っておいて損は無いかと。

ボドゲに限らず、日々新しい娯楽が生まれています。
そんな娯楽に出会わず人生を終えるのは損だと思いますので、これからも娯楽を探求していきます!

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2018年8月16日 (木)ランチで紐解くお仕事術 ~ぶらりグルメ探訪4~

おはようございます。本日の当番、プランナーのY.W,Srです。
毎日うだるような暑さが続き、まさに夏本番といった雰囲気!
今年は例年よりかなり暑いらしいので、熱中症にだけは気をつけたいです。

さて、本日のグルメ探訪はこちら。
20180816_01

昨日のお昼ごはん、ほっけの干物定食です。
おお!最近、タイトルに反して夕食の紹介が続きましたが、今回はちゃんとランチです!

ちなみに今回食べた干物は、火山灰を使って干した『灰干し』と呼ばれる手法で作られた干物なんだそうです。
火山灰を使ってゆっくり水分を抜いていくことで、ジューシーになるそうです。

それではいただきます。
むむ!噛めば噛むほど味が染み出してきて、とても美味!!
ジューシーでプリプリとした歯ごたえと、旨みがギュッと凝縮された味わいは、お刺身や焼き魚とは一味違います。

む? ・・・噛めば噛むほど味が?・・・旨みが凝縮?
干物を食べていて感じたのですが、これはもしかして良質のゲームと通じるものがあるのではないでしょうか?

面白いゲームというものは、一度遊んでおしまいではなく、遊べば遊ぶほど、やり込めばやり込むほど新しい発見や体験が得られるものです。
また、ゲームの軸がブレないように無駄な要素、蛇足な部分をそぎ落として、面白さをギュッと凝縮させています。

ご飯をおかわりするかどうか悩みながら、そんな考えが頭を過ぎりました。
「干物のような味わい深いゲームを作る」
言葉にすると少しかっこ悪いかもしれませんが、そこにも1つの真理が含まれているような気がします。

さあ!美味しいランチで気力充実!
面白いゲームを作るため、今日も頑張ります!

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2018年6月28日 (木)ゲームにアクセスする

おはようございます。
好きな季節は夏。今週の当番、汗だくプランナーのK.Mです。

少し前、学生時代の友人数人と我が家で宅飲みした時のお話です。
酒や食料品の買い出しに出かけた時、一人がある提案をしました。

友A「映画観ながら飲もう」

映画学校時代の友人達なので今でもみんな映画好きです。
別の友人が言います。

友B「全員が観たことない映画にしよう」
友C「それってなかなか難しいんじゃない?」

話題作や有名どころはたいてい押さえている、そんな連中です。

友B「しかも!」
友B「たしか、この近くにアダルトビデオショップあったよな」
友B「その店先でもうしわけ程度に売ってる一般映画の中から選ぶ!」

映画好きの僕は、定額動画配信サービスに入ってます。
わざわざそんなことしなくても…と内心思いましたが、みんなは大盛り上がり。
掘り出し物を見つけるというお宝探し要素が琴線に触れたのでしょう。

さっそくビデオ店へ。 一般映画コーナーはそれほどの大きさはなく、寂れた味わいがあります。
色褪せたパッケージの中古DVD群はワンコインで買えるものが大半です。

友人達で厳選した結果、「デビル」(2010)が選ばれました。

決め手はM・ナイト・シャマランのプロデュース作品だったこと。
みんな大好きシャマラン監督。「シックス・センス」の監督ですね。
監督作はもちろん押さえてましたが、プロデュース作があったとは…。
映画好きの仲間達も見逃してたマイナー映画のようです。

どんな映画かと言うと…
EV(エレベーター)で密室なミステリーホラー

予算かかってなさそー。でも…面白そー!

自宅に戻って飲み始めます。
いい感じで酔いがまわってきた頃合いに上映開始。

EVという究極の密室空間に閉じ込められた人達。
不調のEVで照明が消えるたび、誰かが切りつけられたり殺されたりします。
疑心暗鬼になる登場人物達。
しかもそれぞれに怪しい事情を抱えていることが判明していきます。

お酒でマッタリしてた友人達は皆、前のめりになって観てます。
さらなる犠牲者が出た時………DVDを止めました。。。

友A「何?どうした?(怒)」
私 「さて、犯人は誰でしょう」
友A「???」
私 「色々情報が集まりだしました。さて犯人は誰でしょう」
私 「君達、観終わった後に途中で犯人分かってた…とかよく言うよね」
私 「ここでそれぞれの推理に基づく犯人を宣言してもらいます」

みんなは、この「暴挙」を面白がってくれました。
まず、この時点で集まっている情報を整理。
そして、それぞれが犯人を推理します。

私 「では、再開」 誰かが殺されるたび、新情報のたびに止めてディスカッションタイム。
見逃してしまった重要シーンを確認するため巻き戻したりもしました。

自信満々で犯人宣言したのもつかの間、候補があっけなく殺されたり、
重要な伏線を見落とし、とんでも推理を披露したり…

ミステリーホラーを観ているはずなのに絶えない笑い。笑い。笑い。
いつもの映画鑑賞とはひと味違う、新しい楽しみ方を発見した思いです。

で…推理ゲームの勝者はどうなったか?なのですが…

結局、誰の推理も当たりませんでしたー!
だって、予想だにせぬ「あんなこと」や「こんなこと」が起こるんですもの。
さすがシャマラン!

悔しいですが、酔ってなかったとしたら…きっと当てられたはず!
でも酔ってなかったら、ここまで盛り上がらなかったかもしれません。

●〆(しめ)のお言葉
これからも色んなものにゲーム性を追求していきます。
それがアクセスゲームズである我々の努めなのですから…

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