プランナー

2018年12月20日 (木)寒さ対策

おはようございます。
本日のブログ担当、プランナーのR.Oです。

気づけば12月中旬。あと半月程で2018年も終わりですね。
光陰矢の如し。一年ってあっという間!!
体感的には少し前にGWだったような気がします…

さて、今年は暖かい日が続いていましたが、12月に入ってから一気に気温が下がりました。
寒暖差で体調を崩した人も多いのではないでしょうか?

私の周りにも寒さで体調不良になってしまった人が多いので、今日はすぐに使える寒さ対策を紹介していこうと思います!!

・マフラー
首元を暖める。これが全てと言っても過言ではないかもしれません。
首元が空いていると熱が逃げてしまいますし、風が強い日は首元から身体が冷えてしまいます。
Tシャツにマフラーでなんとかなる。それくらい暖かいです(個人差があります)

・靴下
足元を暖めるのも大切です。
室内だと薄い靴下を履いてしまいがちですが、フローリングは意外と冷たいので熱が奪われてしまいます。
厚手の靴下を履くと室内でもかなり暖かくなります。
足元の冷えがひどい人は登山用の靴下とかを試すのもいいかもしれませんね。

・湯たんぽ
お湯を入れるだけで簡単に使えますし、それだけで朝まで暖かいです。
寝てる間に足元から暖まるのでよく眠れます。
ストーブやエアコンよりも省エネなのが嬉しいですね。
私は東北育ちなんですが、寒い日は湯たんぽを愛用していました。

・正しい重ね着
とにかくたくさん着ればいい!!というわけではありません。
例えば綿の肌着は肌触りはいいですが、一度汗をかくと乾きにくいので一気に身体が冷えてしまいます。
アウトドアだと「レイヤリング」と呼ばれますが、正しい服を重ね着することで快適に過ごすことが出来ます。

どうでしょうか、今回は私が実践している寒さ対策でした。
寒いのが苦手な人も、正しい防寒の知識があれば快適に過ごすことができるかもしれません。
私もしっかり寒さ対策をして、平成最後の冬を楽しもうと思います!!!

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2018年12月 6日 (木)断捨離

おはようございます。本日担当の、プランナーのMTです。

もうすぐ、今年も終わりますが、私は年末に向けて大掃除の準備を全くしていないです。
理由は簡単で、9月頃に引越しをしました。その時に断捨離をしたので、部屋に物がほとんどなく掃除の必要がないからです。
その結果、日々快適に過ごせています。

なぜなら、物が多い時は、放置したり山積みしたりしているものを見て、いつか片づけなければ…と思うことが多々あったため軽いプレッシャーになっていたからです。

だから、引っ越しを機に断捨離をしようと思ったのがきっかけでした。
けど、「いつか使うかも…」、「勿体ない」などと、感じる物が多く全然断捨離ができませんでした。

そこで、断捨離が得意な友人に手伝ってもらい色々なアドバイスを貰い何とか終わらすことができました。
その時に、友人に頂いたアドバイスが色々ありますが、重要なことが2つ。

一つ目が【悩むものは潔く捨てる】です。
理由は、断捨離を始めると、必ず直面するのが「これ、いる?」と悩む物。
物にもよりますが、悩むものこそ潔く捨てる。
合言葉は【「いつか使う」は使わない】。

二つ目が【物の適正量を考える】です。
例えば、タオルや靴下、下着などを必要以上にもっていないか
人によって多少違いますが、一人につき各5枚あれば十分に回すことができるのでそれ以外は不要と言われました。

この二つを決めて、後はひたすら断捨離決行!!!
最初は、私が結構考えていたので決断のペースが遅かったのですが、最後の方はナチュラルハイになっていたのか即決即断でドンドン物を捨てていました。

現在は断捨離をしたかいあって、部屋に物が少なくなり、いつか片づけなければ…という軽いプレッシャーから解放され、快適に過ごせています。

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2018年11月 8日 (木)推しからの魔法は解けない

おはようございます。
最近、釣りにはまっているプランナーのM.Oです。

私事ですが、先日某女性向けゲームのミュージカルに行ってきました。
いわゆる『2.5次元』コンテンツですね。
題材のゲームが好きでミュージカルや舞台も見ているのですが、どれも大人気でなかなかチケットが取れません。
私もチケットの抽選結果を見ては一喜一憂しており、チケット入手から楽しんでいます。

今回、見に行ったミュージカルはとても大盛況で、予め開演前から「欲しいグッズが必ず買えるわけではない」と公式に発表されるほどでした。
グッズは見に行った記念とステージを100%楽しむためにも絶対欲しいものです。
確実に手に入れるためには昼間から並び、夜公演まで待ってくれ!とのことでした。
当日、開演開始4時間前から並んだおかげで念願のグッズを買えたので感激ですが、改めて2.5次元の人気っぷりを実感したところでもあります。

そんなこんなで、グッズも買い、席では両手にペンライトを装備して本番まで意気揚々と待つばかり・・・・・・。
グッズ購入で並んだ時間よりも、長く感じられましたね。

そして、始まった公演はとてつもなく最高でした。
ステージに立つ俳優さんはキャラクターを演じていますが、観客席から見る私には、キャラクター本人に見えました。
それは見た目が似ているというわけではなく、立ち振る舞いや空気など本当にキャラクターが乗り移ったように見えたのです。
一瞬も目を離すこともできずに、その姿に鳥肌が立つステージでした。

実は、2.5次元コンテンツは俳優さんとキャラクターの見た目が似てても、どこか違和感があるという事も"しばしば"あります。
それは、些細な台詞回しや立ち振る舞い、息づかいなど細かいキャラクターごとにある概念といったものが、上手く表現されていない場合において感じることがあります。

今回見に行ったミュージカルも、原作のゲームでは歌って踊るということは、行わないので、そもそもが違和感のある世界観です。
ですが、その違和感を上回るような俳優さんの振り付けや衣装、トークなどで、ゲームに無い世界観をフォローしつつ、ミュージカル独自の世界観として昇華させ、全体の完成度がとても高いものになっています。

ゲームも大好きですが、ミュージカルならではの魅力がここまでの人気に繋がっているんだと思います。

2.5次元と聞くと、女性だけのものと思われると思いますが、ゲーム原作や漫画原作のものも増えているので、知見を広げるためにも一度は観に行ってみることをお勧めします!

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2018年9月27日 (木)アーケードゲームはeスポーツの夢を見るか?

おはようございます。本日のブログ当番、プランナーのJ.Hです。

ここ数年で「eスポーツ」が日本においても根付いてきました。

プロゲーマーと呼ばれる選手が日本人からも多数見受けられるようになり、ついには「eスポーツ」がオリンピック種目になるかならないか?
といった議題にまで上がるようになって賑わいを見せています。

数年前までは難しいものだと思っていた"ゲームをプレイして栄誉を得る"という事が現実味を帯びるだなんて、未だ信じられない気持ちが有りつつも嬉しい傾向だとも感じています。
「eスポーツ」の発展を支持されて来た方々の賜物だと感心をするばかりです。

ゲームといえば、一世代前のユーザー側からすると、ただただ"遊び"としてプレイをしていた傾向にあり、ゲームをプレイすることで"栄誉を得る"には、ユーザー側ではなく ゲームの製作側や情報を提供する側の仕事としてでなくてはいけませんでした。

今では、仲間内やネットワーク上で腕を磨いて「eスポーツ」の大会に出場!
ネットやテレビ等で活躍が見られるプロゲーマーのスター選手に!
という事が現実に起きるようになってきました。
黎明期な状況にある「eスポーツ」の今後に期待が募るばかりです。

個人的には、「eスポーツ」展開が及ぼす「ゲームセンター」への影響や、今後の動向といった点に注目をしています。

「eスポーツ」の主なジャンルとなっている"格闘ゲーム"や"競技性の高いゲーム"はそもそも「ゲームセンター」との親和性が高いため、相乗効果が期待できるのではとも思っているためです。

「eスポーツ」の取り組みを「ゲームセンター」にも波及させては、練習場や交流の場としてだけでなく、生放送配信や実況なども織り交ざり、"ゲームセンターにあらしが吹き荒れる" というのも起こり得るのではないでしょうか。

アーケードゲームとは縁のある生涯を送ってきた私自身も、いずれは「eスポーツ」や「ゲームセンター」というシーンを盛り上げられる一員になれればとも思う今日この頃です。

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2018年9月13日 (木)ボドゲの世界

おはようございます。
今週のブログ当番、プランナーのT.Nです。

今年は「テレビゲーム」や「パズルゲーム」、「TRPG」や「脱出ゲーム」等、様々な種類のゲームをプレイしています。
その中でも今一番ハマっているのが、「ボードゲーム」です!(以下ボドゲ)

今までボドゲといえば人生ゲームくらいしか知りませんでしたが、ボドゲのイベントに足を運ぶうちに、様々な種類のボドゲと巡り合うことが出来ました。
私が巡り合った数々のボドゲに共通して言えることが、「単純だけど奥が深い」ことです。
おそらく大半のボドゲは、ルールを知らない人でも一回やれば理解しちゃうかと思います。

しかしルールを理解したからと言っても勝てるとは限らないんです!
実力が全てのボドゲもありますが、運要素が強いボドゲが大半です。
初心者でも運があれば勝てちゃうゲームの方が、一喜一憂できて盛り上がるので、私は運要素が強いボドゲが好きですねー!

また、ボドゲは対人戦となりますので、相手の性格や癖を見抜く事が重要になります。
ここで面白いのが、相手によってプレイのスタイルが全然違うんです!
皆勝つため必死になるので、その人の人間性が見えてくるんですよ。
真顔でバレバレの嘘を言う人もいれば、結託して一人を集中攻撃する女友達同士など…。
相手によってプレイスタイルが異なり、毎回新鮮な気持ちで楽しめます。

友人同士、家でお酒を飲むような機会があった時、ボドゲがあれば盛り上がる事間違いなし!
こういう遊びは多少お酒が入っていた方が面白いですっ!
もし自分の部屋に友人をよく招く人は、ボドゲを買っておいて損は無いかと。

ボドゲに限らず、日々新しい娯楽が生まれています。
そんな娯楽に出会わず人生を終えるのは損だと思いますので、これからも娯楽を探求していきます!

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2018年8月16日 (木)ランチで紐解くお仕事術 ~ぶらりグルメ探訪4~

おはようございます。本日の当番、プランナーのY.W,Srです。
毎日うだるような暑さが続き、まさに夏本番といった雰囲気!
今年は例年よりかなり暑いらしいので、熱中症にだけは気をつけたいです。

さて、本日のグルメ探訪はこちら。
20180816_01

昨日のお昼ごはん、ほっけの干物定食です。
おお!最近、タイトルに反して夕食の紹介が続きましたが、今回はちゃんとランチです!

ちなみに今回食べた干物は、火山灰を使って干した『灰干し』と呼ばれる手法で作られた干物なんだそうです。
火山灰を使ってゆっくり水分を抜いていくことで、ジューシーになるそうです。

それではいただきます。
むむ!噛めば噛むほど味が染み出してきて、とても美味!!
ジューシーでプリプリとした歯ごたえと、旨みがギュッと凝縮された味わいは、お刺身や焼き魚とは一味違います。

む? ・・・噛めば噛むほど味が?・・・旨みが凝縮?
干物を食べていて感じたのですが、これはもしかして良質のゲームと通じるものがあるのではないでしょうか?

面白いゲームというものは、一度遊んでおしまいではなく、遊べば遊ぶほど、やり込めばやり込むほど新しい発見や体験が得られるものです。
また、ゲームの軸がブレないように無駄な要素、蛇足な部分をそぎ落として、面白さをギュッと凝縮させています。

ご飯をおかわりするかどうか悩みながら、そんな考えが頭を過ぎりました。
「干物のような味わい深いゲームを作る」
言葉にすると少しかっこ悪いかもしれませんが、そこにも1つの真理が含まれているような気がします。

さあ!美味しいランチで気力充実!
面白いゲームを作るため、今日も頑張ります!

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2018年6月28日 (木)ゲームにアクセスする

おはようございます。
好きな季節は夏。今週の当番、汗だくプランナーのK.Mです。

少し前、学生時代の友人数人と我が家で宅飲みした時のお話です。
酒や食料品の買い出しに出かけた時、一人がある提案をしました。

友A「映画観ながら飲もう」

映画学校時代の友人達なので今でもみんな映画好きです。
別の友人が言います。

友B「全員が観たことない映画にしよう」
友C「それってなかなか難しいんじゃない?」

話題作や有名どころはたいてい押さえている、そんな連中です。

友B「しかも!」
友B「たしか、この近くにアダルトビデオショップあったよな」
友B「その店先でもうしわけ程度に売ってる一般映画の中から選ぶ!」

映画好きの僕は、定額動画配信サービスに入ってます。
わざわざそんなことしなくても…と内心思いましたが、みんなは大盛り上がり。
掘り出し物を見つけるというお宝探し要素が琴線に触れたのでしょう。

さっそくビデオ店へ。 一般映画コーナーはそれほどの大きさはなく、寂れた味わいがあります。
色褪せたパッケージの中古DVD群はワンコインで買えるものが大半です。

友人達で厳選した結果、「デビル」(2010)が選ばれました。

決め手はM・ナイト・シャマランのプロデュース作品だったこと。
みんな大好きシャマラン監督。「シックス・センス」の監督ですね。
監督作はもちろん押さえてましたが、プロデュース作があったとは…。
映画好きの仲間達も見逃してたマイナー映画のようです。

どんな映画かと言うと…
EV(エレベーター)で密室なミステリーホラー

予算かかってなさそー。でも…面白そー!

自宅に戻って飲み始めます。
いい感じで酔いがまわってきた頃合いに上映開始。

EVという究極の密室空間に閉じ込められた人達。
不調のEVで照明が消えるたび、誰かが切りつけられたり殺されたりします。
疑心暗鬼になる登場人物達。
しかもそれぞれに怪しい事情を抱えていることが判明していきます。

お酒でマッタリしてた友人達は皆、前のめりになって観てます。
さらなる犠牲者が出た時………DVDを止めました。。。

友A「何?どうした?(怒)」
私 「さて、犯人は誰でしょう」
友A「???」
私 「色々情報が集まりだしました。さて犯人は誰でしょう」
私 「君達、観終わった後に途中で犯人分かってた…とかよく言うよね」
私 「ここでそれぞれの推理に基づく犯人を宣言してもらいます」

みんなは、この「暴挙」を面白がってくれました。
まず、この時点で集まっている情報を整理。
そして、それぞれが犯人を推理します。

私 「では、再開」 誰かが殺されるたび、新情報のたびに止めてディスカッションタイム。
見逃してしまった重要シーンを確認するため巻き戻したりもしました。

自信満々で犯人宣言したのもつかの間、候補があっけなく殺されたり、
重要な伏線を見落とし、とんでも推理を披露したり…

ミステリーホラーを観ているはずなのに絶えない笑い。笑い。笑い。
いつもの映画鑑賞とはひと味違う、新しい楽しみ方を発見した思いです。

で…推理ゲームの勝者はどうなったか?なのですが…

結局、誰の推理も当たりませんでしたー!
だって、予想だにせぬ「あんなこと」や「こんなこと」が起こるんですもの。
さすがシャマラン!

悔しいですが、酔ってなかったとしたら…きっと当てられたはず!
でも酔ってなかったら、ここまで盛り上がらなかったかもしれません。

●〆(しめ)のお言葉
これからも色んなものにゲーム性を追求していきます。
それがアクセスゲームズである我々の努めなのですから…

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2018年6月14日 (木)初挑戦

おはようございます。
本日のブログ当番、プランナーのM.Tです。
先日梅雨入りしましたが、皆さんはいかがお過ごしでしたか?

私は、天気がよかったので、バイクのオイル交換を行いました。
今乗っているバイクのオイル交換はいつもお店任せでしたが、今回は自分でしようと思い、初挑戦しました。

まず最初にネットなどで調べて、メガネレンチとオイルトレイ、交換用オイルなどが必要とわかったので、そちらを購入しました。

購入工具一式
20180614_01

その後、工具が一通り揃ったので携帯片手にオイル交換を行いました。
ネットでは、【ドレンボルトを外してエンジンオイルを抜け】と記載されておりましたので、その通りにエンジンオイルを抜こうとした時、下がオイルまみれになると気づき慌てて、オイルトレイを下に置きました。
ちなみにネットでは何も書いてなくて写真が入っているだけでした(汗)

抜いたエンジンオイル
20180614_02

エンジンオイルがすべて抜けた後、先程外したドレンボルトを取り付けて、新しいエンジンオイルを目分量でオイルを入れました。
その後、エンジンを始動してオイル量をチェックすれば作業完了になります。
(結構適当でしたが、意外とうまくいきました)

エンジンオイル量
20180614_03

今までめんどくさいと思いしていなかったですが、意外と簡単に出来ました。
また、自分でメンテナンスしたことにより、今まで以上に愛着が湧いたので、オイル交換以外にもメンテナンスを覚えたいと思いました。

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2018年5月17日 (木)現実で掴むイメージ

おはようございます。
人生という迷宮に挑む冒険者であり、今週のブログ当番、プランナーのO.Oです。

5月になり、暖かく過ごしやすい季節になってきました。
冬の間は寒さで家に籠もりがちだった方も、暖かくなってきましたので、休日は外に出かけてみてはいかがでしょうか?

ということで、私が最近やりはじめた、実際に歩いて、見て、体験しながらイメージする、あるトレーニングについてお話したいと思います。

元々、私は歩くことが好きで、休日の日中は外に出て、色々と歩き回るようにしていました。
ただし、歩くこと自体が目的だったため、漫然と歩くことが多かったと思います。

そんな折、昨年参加させて頂いたCEDEC2017のセッションで、ある開発の話をお聞きして、目から鱗が落ちるのを感じました。
それはゲーム内の距離などの規模感を現実の規模を参考にして、ゲームが作られたというお話でした。

それ以来、ただ漫然と歩くのでなく、色々な場所に行ったりイベントに参加して、もしこれがゲームの中だったらどうなるだろう?と考えながら歩いてみることにしました。

今回は実際にゲームにしたらどうなるだろう?と考えながら参加してみたスタンプラリーのイベントを例にお伝えしたいと思います。

20180515_01

色々な神社巡り=色々な神殿を巡れば、神殿でどういった恩恵を得られるのだろう?

20180515_02

山を登り=山を登った頂上では、一体何が待ち構えているのだろう?
吊り橋を渡り=吊り橋という不安定な場所で、どういった緊張感のあるイベントが作れるだろう?

20180515_03

苦労の末、ゴール地点にたどり着く=たどり着いた目的地には何が待ち構えている?

このスタンプラリー自体、スタートからゴールまで色々な場所を巡り歩くもので、4時間ほど掛かりました。
これをゲームに置き換えるのであれば、巡った場所ごとにイベントを用意すれば、4時間近いゲームイベントが作れるのではないかと思いました。

その他にも展示会などでは、展示会場をダンジョンに見立てて、1つの展示物に見るのに掛かる時間をバトルに置き換えたり、会場全部を回る時間をダンジョンをクリアする時間にしてみたりしてみました。

ゲームを作る上で、自分の頭の中でイメージしたものをゲームに取り入れることは重要だと思います。
ただ、ゲームへの没入感をより高めるためには、実際に現実で掴むイメージをゲームに取り入れることも重要だと感じました。

皆さまも一度、イベント事に限らず身近なことで良いので、これをゲームに置き換えたらどうなるだろう?と考えながら過ごしてみてはいかがでしょうか?
私は新しいアイデアをゲームに取り入れるべく、次はどんな新しい体験をしようかと考える毎日です!

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2018年3月16日 (金)上手に転ぼう

最近少しずつですが、温かくなってきました。
とはいえ寒暖の差が激しい日もあるので体調管理には気を付けなければいけませんね。
おはようございます。
本日のブログ当番、新人プランナーのY.Kです。

さて、少し時期外れな話題になりますが、今年の冬、皆さんはスキーには行きましたか?
まだという方はまだ間に合うかもしれません、この時期でも開いているスキー場は意外と多いんです。
私は新雪を楽しみたかったので、1月中に行ってきました。

久しぶりに滑る時はウォーミングアップも忘れずに行います。
そして私には、滑る時に必ず練習しておくことがあります。
それはズバリ「転び方」です。

どういうことか?
ご存知の方もいるかもしれませんが、スキーでは怪我をしないように、最初に「上手な転び方」を覚えます。

簡単に説明すると、転ぶときは必ず滑走方向に対して後ろ側、山の斜面に沿うようにして転ぶようにします。

こうすることで、バランスを崩した時や、スピードを出し過ぎて「危ない」と思ったときに、怪我なく無事に転ぶことができるんです。

そしてもう一つ、「転び方」を覚えることで得られる効果があります。
それは「挑戦意欲」です。
実は、山の傾斜を下から眺めてみると、それほど角度があるようには見えませんが、いざ上から見下ろしてみると、意外と角度があることが分かります。
そのため、「怖い」と感じることもあり、滑り始める前から尻込みしてしまうことも多いんです。
しかし前述したとおり、何度か「転び方」の練習をしておけば、「転んでも大丈夫」という安心感を得ることができます。
それが結果的に、どんどん滑って上達しようという「挑戦意欲」に繋がるんです。

これは、仕事でも同じ事が言えるのではないでしょうか。
最初は失敗を恐れて尻込みしてしまうこともたくさんありますが、それではいつまでたっても上達しません。
事前に仕事の相談をしておく等、立ち回りを工夫しておけば、失敗した時も被害を最小限に抑え、次に繋げることができます。
失敗を恐れて「挑戦」しないよりは、「転び方」を覚えて挑戦した方が上達しやすいんです。

何度も転んだ場所を綺麗に滑れるようになると、スキーは楽しくなってきます。
同じようにたくさん転んで、仕事も楽しんでいきましょう。

それではまた。

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