プランナー

2012年1月27日 (金)

賭博師A(ギャンブラーA

おはようございます、本日当番のプランナーS.Aです。

レポートにも上がってました10周年旅行ラスベガスについて語ろうかと思います。


自分はギャンブル面、カジノ中心に話します、まずラスベガスにたどり着いたら
空港内にスロットが置いてありましたcoldsweats02!?

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あの7が3つ揃ったらコインがジャラジャラでてくるのを想像していただければOKです!

実際にはコインがジャラジャラ出てくるわけではなく
払い出しは全てレシートという形で出てくるようになっており
そのレシートを換金ATMで現金に換えるという形になってました。

ラスベガスには有名なホテルが多々ありますが、カジノはどのホテルにも有るようです。

ホテル巡りと称しつつ、カジノ巡り行ってましたww


僕が一番やりたかったのは「ビデオスロット」と呼ばれるタイプの機械で、
事前に海外ドラマのタイアップマシーンがあると聞いて、それがやりたくてやりたくて
ウズウズしながらお昼は観光、夜にカジノへ繰り出す
といった感じでした。(根っからのギャンブル好きですね…)

「どんななってるんやろなぁ~」とジロジロ機械を見つつ
以前ゲームセンターでバイトしていたときの
メダルゲームと作りは似た感じでした
おそらく日本のメダルゲームがカジノを真似してるんでしょうね。


さぁお目当ての「Sex and the city」のビデオスロットを発見!!

でも流石に人気ですね…、6台あって全台埋まってる、という状況でした…orz

後は「バットマン」「ロードオブザリング」等の有名所のスロットも有りました。


やり方はいたって簡単、機械にはどの台にも紙幣をいれるところがあって
1$~100$まで全て入ります!
そして、入れた額が「クレジット」という形で画面内に表記されます。

最初はアーターフーターしながら様子見で10$投入…
(行った時のレートで日本円800円、1$80円くらいでした)


…すぐ無くなりますね、でも台によって賭け金が異なるのです!

1回1¢から賭けれる台も有れば、1回5$の台も有ります
それ以上の賭け金の台は見かけなかった気がします
もしかしたらshineVIPルームshineが存在するので、1回100$
なんていう高額バクチ台もあったのかもしれません!?

ちなみに5$で賭け続けてると、100$(約8000円)が5分くらいで消えますね。

まさにww

僕のやった台は主に画面内に同じ図柄が沢山揃うと、
それに応じて獲得できるクレジットが多くなるタイプの台です。

そこからさらに、特定の柄が止まれば「フリースピンボーナス」
これが発動すると賭けた金額で規定回数勝手にスピンしてくれる
ボーナスタイムのようなものです。
このボーナスタイム中にさらに特定柄が止まれば
上乗せでボーナスゲームが増える台も有ります。
この間手持ちクレジットは一切減らず、増える一方!!
突入時の賭け金額が多いほど、増える倍数も違うのです!!


他の当りは、JP(ジャックポット)と呼ばれる当りです。
これも特定の柄が止まるとJPゲームに移行し
運が良ければSJP(スーパージャックポット)という
超大当りをゲット出来るボーナスに突入する時も有ります!

台によってJPの額は前後しますが、たいていSJPの最低額でも500$以上でした!?
大きいもので10000$近くのを見かけた気がします!?


「Sex and the city」の台は1台メインモニターが有り
そこにJPやSJPの金額が表記されています。
それと連結(通信)して残りの台が複数有り
誰かがJP、SJPを出すと規定の額まで下がるといった仕様になってます。

つまり、繋がってる台は争奪戦ですね!!

色んな台をチェックしながら気づいた点があって
こういった通信をしている複数台のマシンは
誰かが当りを引いていると、周りが全然当りを引けてなかった気がします…

おそらく機械が「1番台に集中で当りをだすぞ~」と指令を送ってるんでしょうね
それが分からないから台選びには慎重になってしまいます
台選びはギャンブルの基本ですね(ギャンブルにも種類は有りますが)


さてさて、戦果はどうだったかというと…

700$…………………………負け!!


うまくいかないもんですね…
最大100$が300$くらいまでになったことも有りましたが
色んな台を見たくてウロウロしてたら結局負けましたcoldsweats01…。

外国は英語が喋れないのであまり行きたくなかったのですが
案外喋れなくてもだいじょぶですね。
デニーズの店員さんなんかはとても気さくな人で優しかったです
「外国で優しさを見た…」と感動してましたww

ラスベガス、絶対また行く!!

ギャンブル、観光両方満足に楽しめました!!

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2012年1月23日 (月)

目を鍛えるのじゃ!

おはようございます。本日の当番、プランナーのR.Tです。
新しい年が始まり、気持ちも新たに頑張ります!!


さて、最近デバッグをする機会があったのですが、一瞬だけおかしいという個所を、
何度か見て気がついたりと、動体視力eyeが悪い事に気がつきました。
というか、前より悪くなっている!?
ただ、動体視力は弱る事もありますが、鍛える事も出来るという事で、
趣味と実益を兼ねた修行の旅へ行ってきました!

その趣味というのはカメラなのですが、動体視力が上がると、
反射神経も向上するらしいので、決定的瞬間をバシバシ撮っていこうと思います!


まぁ、まずは動かないもので練習…メインが花と言うより施設紹介の
写真ぽい感じになりましたが良いでしょう。
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部屋に入った瞬間にチャンスが!!早速反射神経上がってきた気がする!!
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ぶれてるけど撮れてる!本当はもっと中央に収める予定でしたが…。
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ぶれてないけど後ろ向き。
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フクロウ可愛いですね。中々正面を向かない…。weep
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決定的瞬間だー!こっちを見た数秒で撮りましたよ!やりましたよ!
ただちょっと構図が…。
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この鳥はエサを持って待っていると、腕に飛び乗ってきます。
正直恐怖で写真どころじゃなかったです。
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と、約2時間位カメラを持って歩きまわり、修行終了!
縦横無尽に飛び回るので、本当に動体視力を使いました。しかも小さくて
すばしっこいですからね。
まー、これで目も鍛えられただろう~と、出口に向かうと…そこには
修行の成果をみせてみよ!と言わんばかりのラスボスが!!



ちっさ!速!!なんか車のCMみたいなブラーがかかってます。
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もはや毛玉に足が生えている謎の生物にしか見えない…。
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とにかくフレームに収めるだけで精いっぱい!
カメラの腕も、動体視力もそんなにすぐには上がるもんじゃないって事です。
ちくしょう!ヽ(`◇´)ノ
これからも継続して修行して行こうと思います!

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2012年1月19日 (木)

一年を振り返る

おはようございます。
今年初めてお年玉を渡す側の気持ちになれたプランナーのM.Kです。
新しい年を迎え、半月ほど経ちましたが皆様どうお過ごしでしょうか?

もうすぐ、Y.Sさんと同じく入社して一年たちますが、
今振り返ってみるとあっという間でしたが、shine濃厚な一年shineだったと思います。

ゲーム内の敵の位置を決めるにしても、その配置によりどういった効果を
ユーザーにもたらすのか、敵の配置の意図はどのようなものなのか、
それがちゃんとゲーム内に反映されているのか?工数はどれほどのものなのか?
など考えなくてはいけないことを知ることもできました。
また、実際に専用の配置ツールを使用して、ゲーム内に反映させるなど、
ゲームが形になる時をAGの先輩方や同期と一緒に体験出来た経験はとても
充実したものでした。
もちろんつらいこともありますが、他の仕事ではきっとここまで楽しい気分には
なれないと思います。
スタッフロールにAGの先輩方の名前と共に名前が載ったときの喜び
きっと一生忘れられないでしょう。
また企画書を制作する過程では、読み手に伝えたい言葉を一言でまとめたり、
人の目の動きは、左上からZを描くように見るということや、
書面内のバランスをとることで読みやすいようにしたりなど、
多くのことを教わりました。

反省点も多くあるのですが、この一年間で学んだことは、
今後自分で気づけるようにしていきたいと思いました。
来る【入社一年の称号】まであと一か月半きりましたが、
ゲーム中にも生かせる知識を溜めつつ、少しでもその称号に恥じぬよう残りも
精進していきます。

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2012年1月18日 (水)

ある街の100年と、ある会社の10年間。

おはようございます。プランナーのK.Kです。

この度、アクセスゲームズは10周年を迎える事ができました。
関係各社の皆様、ファンであるユーザーの皆様。
心よりお礼申し上げます。そして、これからもよろしくお願い致します。

また明日より、当サイトでも公表されると思いますが、
研修旅行として、shineエンターテイメントの街shineに行って参りました。
今日は、その事をお伝えさせて頂ければと思います。

その場所と言えば、カジノの街。
1980年以降は巨大ホテルが建ち並び、
カジノへの集客目的で、商業施設やアクロバットショーなど、
最新のエンターテイメントをいち早く取り入れ、
人口は約200万人、年間5000万以上が訪れる大都市に成長しました。

およそ100年前の人口は、たったの25人だったのだから、
改めて人のポテンシャルには驚かされます。

どのような、旅行体験になったのかは、
レポートを楽しみにして頂ければと思います。


私が海外の、この街に訪れるのはこれで4度目
行き過ぎじゃない!?と当然思われるかと思います。

私がこの街を多く訪れる理由として、
生粋のギャンブラーだからと言われれば、否定はできませんが(笑)
それ以上に、人を楽しませる事を生業としている私にとっては、
世界のエンターテイメントの全てが、この街にはあり、
それらに惜しみのない創意工夫を感じる事ができるからです。

つまりは、面白い事に金銭的妥協をしないという事。

19歳以上じゃないとカジノホールへの出入りは禁止ですが
密集型の都市ですので、短い期間で充分観光もでき円高ですので、
学生さんの旅行先としてもオススメです。

今回の旅行で感じた事を今回はお伝えしたいのですが、
それは、「街自体がまだまだ進化している途中」であるという事。
街のあちこちでは、建設中のビルが建ち並び、
訪れる度に新しいエンターテイメントが生まれております。

ふと、そう感じた時に、それはアクセスにも言える事だと感じました。

今日ある、とある街は一人の人間が、巨大ホテルを砂漠に作ろうと
建設に踏み切った事が発端なわけなのですが、
同じく10年前の今日、ゲーム業界に会社を設立しようとした創設メンバーが
発端となりアクセスゲームズが生まれました。

つまりは文明であれ、街であれ、会社組織であれ、
共通して発端は人であり、それに賛同する人達によって
栄えるもの
だと言えるでしょう。

そう考えた時、今のとある街が実証している事は、
「娯楽を愛しやまない事に進化は絶えないという事」
エンターテイメントは、世紀を超えて人を引きつける魅力があると言う事です。

アクセスにもそれが言えます。
10年間ゲームを愛しやまないメンバーが集まり、
開発してきたからこそ進化し、その気持ちを決して忘れなければ、
これからも進化していく事flairだと言えます。

次の節目には、どんな進化を続けている途中なのか、自社の事ながら楽しみな
今日この頃です。

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2012年1月17日 (火)

いつもあなたの事を考えています(はぁと)

おはようございます。本日の当番、プランナーのY.Sです。
あとひと月半ほどで、働き始めて一年が経とうとしているにも関わらず、業務の方はまだまだ手探りの部分が多い今日この頃です。
新しい仕事に取り掛かるたび、とりあえず「先輩!これどうやるんですか!」の一言から始まります。

そんな僕ですが、どんなに新しい仕事でも、これだけは共通して変わらないという部分がある事に最近気付きました。
それは「一日中あなたの事を考える」ことです。

え、なにそれこわいと思われた方、どうか落ち着いてください。
別にあなただけの事を考えてるわけじゃないんだからねっ!

得意のツンデレも見せたところで、一体どういうことか説明すると、要するにゲームは何においてもユーザー(あなた)ありきで考えられているという事です。
「ターゲットユーザーがこのゲームに求める要素は何か」
「この場面でユーザーが一番やりたいことは何か」
「この画面でユーザーに知らせなければならない情報は何か」
などなど。
とにかく「ユーザーは?ユーザーは?」と常に問いかけ続ける事が大切です。

「ここの仕様考えて」と振られることや、「これについてどう思う?」などと聞かれる事はよくあるのですが、その時「自分はこういうゲームが好きなんですよ。だからこういう感じでいいんじゃないでしょうか」と答えるのはあまりよろしくないわけです。
「このゲームのユーザーはここではこう考えるでしょう。だからここの仕様はこうするのがベストだと思います」といったふうに、ユーザーを前提に筋道立てて考えなければゲームのコンセプトから大きくズレた仕様になってしまいかねません。

「この仕様は面白いんじゃないか」という、自分の感性から生まれた直感的なひらめきももちろん大切だと思います。
ただし、そういうひらめきが降りてきた時こそ、今一度冷静になって「ユーザー」の観点から考えなおしてみる事が必要だと思うのです。

でもまぁこのように堅苦しく考える時もあれば、もっと単純に「よーし、このギミックでびっくりしろー!」だとか「ここはこういう面白さがあるよ!ゆっくり楽しんでいってね!」といったふうに、どんな楽しさをユーザーに提供しようかと頭をひねることも多いですし、楽しい部分でもあります。

何にせよ、「企画を考える」とはそのまま「ユーザーを考える」と言いかえられるのではないでしょうか。

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2012年1月13日 (金)

急がば回らずにさっさと直進

最近めっきり冬めいて最高気温が一桁になってきた今日この頃。
みなさま如何お過ごしでしょうか。
そんな寒さの中でも、週に一度はエンジン回してやらにゃと思いつつ、必死でバイクにしがみついているプランナーのT.Kです。


プライベートでの主な移動手段がバイクである週末ライダーな私は、同じく週末ドライバーの方々と同様に主要幹線道路を使うことが多く、時に渋滞に巻き込まれたり、時に信号のタイミングが悪かったりで、思うように進めないこともしばしばです。

数日前に“渋滞につかまってえらい目に遭った”てな記事が当ブログに上がっておりましたが…。
車内でのアクシデントはともかく、渋滞に巻き込まれたり、思ったより遠かったりと、目的の時間に間に合いそうにない、なんて時、ちょっとでも時間を節約したい時、あなたならどうされるのでしょうか。

高速道路などの場合は仕方ありませんが、一般道なら抜け道や裏道を探したり、実際にそちらへ抜けたり、といったこともあるのではないでしょうか。

特に最近は、そう言った抜け道、裏道までカバーしてくれる便利なカーナビも有るようで、はじめての土地でも迷わずに済む、なんて話も聞いたりします。


私の場合はバイクなので、多少の渋滞ならすり抜けで進んだり、それこそ車では通れないような路地を“抜け道”として使うこともあります。
(もちろん安全には十分に注意してますYO)

結果はというと…
劇的に早くなった(ように感じる)こともあれば、それほど大差は無かった(と思える)こともあったり、逆に余計に時間が掛かってしまった(と後悔する)ことも。


つまり、必ず早く進めるという訳では無い、ということです。
(私の“ウデ”は置いといて)


信号が有ったり、結局は元の道に合流しなければならなかったり、と理由はいろいろですが、「素直に直進してりゃ良かったなぁ」なんてこともしばしば。
なので最近では、このまま行こうか別の道へ抜けようか“少しでも迷ったら”とりあえず今の道を直進することにしています。
といっても私は一人(一台)しかいませんので、実際にはどちらが早かったのか比べることはできませんが…それはこの際置いといて。


以下、お仕事のお話。


資料や仕様書をひとつ作るにも、どうまとめれば分かり易いか、過不足無く情報を載せることが出来るか、どうすれば効率が良くなるか、などなど、仕様の中身以外にも考えることはたくさんあります。
結果手が止まってしまって、考え込んでしまうこともあったりするのです。

特に、お仕事の基本中の基本である「締切」によって、“効率の向上を強いらているんだ”といった気持ちになってしまい、焦りが迷いを生み、その迷いで更に焦る、といった悪循環に陥ってしまう、なんてことも。

そうなると「どうすれば少しでも時間を節約できるか」といったことにのみ必死になってしまったりするのです。
便利なショートカットの習得や過去の資料からの流用等、一見して作業効率の向上に繋がりそうな方法はいくつかありますが、そうそう決定的に時間の節約を実現させるほど強力なものは見つかりません。


また、そう言った“抜け道(回り道)”を探している間にも時間は流れているのです。
そしてそれらを利用したからといって必ず時間が短縮できる保証も無いのです。

(過去の資料から流用しても、それを調整したり修正したり…、結局一から作った方が早くて簡単だった、なんてこともよくある話なんです)


そんな時は往々にして、とりあえず手を動かした方が早かったりするのです。
要するに、あれこれ考えている間にさっさとやっちゃえってことです。
もちろん、目的地=完成イメージが明確であることが大前提ではありますが。



「考え込む=手が止まる」より、「抜け道に入ろうとして余計に迷う」より、「とにかく手を動かす=そのまま少しでも前進する」方がよっぽど良いのです。
以外とあっさり終わったりする場合もあるのです。


下手な小細工を考えたり覚えたりするより、まずやってみる。
失敗も含めていろいろ試しているうちに、自分なりに効率の良い方法が分かってくるはずです。

もちろんそれが許されるのは、本当に初めのうちだけですが…。



ソロツーリングでは“迷子も旅のうち”と言い訳…楽しみながら、いまだに新鮮な気持ちでバイクに乗っているT.Kでした。

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2012年1月12日 (木)

ショートカットが決まると気持ちいいよね

おはようございます。本日の当番、先日成人式5周年を迎えたプランナーのY.Kです。
ついこの間まで学生生活を送っていたような感じがしますが、その学生時代に行った成人式からもう5年も経つのですね。
歳をとると月日の経つのが早く感じると言いますが、近頃はそれを身に染みて感じています。

今回は、Y.Kにしては珍しく、真面目にプランナーっぽいことを話したいと思います。
我がアクセスゲームズでは、仕様書を作成する際はExcelを使います。
自分が学生時代に作成していた企画書は、Excelを使っていなかったので入社当初は苦労しました。
自分の中では、Excelと言えば、表やグラフ等のデータベースを作成する際に用いるツールというイメージだったので、社会人になった時に驚いたことの一つです。

今でもExcelの機能を全て使いこなせているわけではありませんが、業務上頻繁に利用するのがショートカット機能です。
これを使いこなせると業務が捗ります。
知らなければ、ボタンを押す回数が増えたり、キーボードから手を放してマウスを握りなおす必要がありますからね。
例えば、下記のようなショートカットです。

 Ctrl+C コピー
 Ctrl+X 切り取り
 Ctrl+V 貼り付け


これは、Excelに限らずPC上で汎用的に使用する操作なので、知らない人はいないぐらい有名なショートカットだと思います。
このようにいくつかショートカット操作を紹介していこうと思いますが、端から順に紹介していくと膨大な数になってしまうので、Y.Kお気に入りのショートカット操作を紹介したいと思います。

なので、今回はベスト5に絞って紹介します。

第5位 Ctrl+F 検索
仕様作成時にはあまり使用しませんが、開発の際にアイテムリストのようなExcelファイルから該当のアイテムIDがどの行にあるのかを探したい場合等に使用します。
特にシートが複数に渡る場合、オプションで検索場所をブックに設定して「すべて検索」をする場合が多いです。
これはバグチェック時にも非常に便利です…って、有名なショートカットなので既にみなさん使っているでしょうね。むしろ、自分はツールバーから選択したことがないので、ショートカット操作しかできなかったりします(笑)

第4位 Ctrl+H 置換
イヤラシイ響きが好きですと小学生の頃の自分なら言っていたかもしれませんが、そうではなく、置換した時の文字列が一斉に変わる様が好きです。
一度に置換した数が多ければ多いほど爽快感を感じられます……って、結局しょうもない理由ですが、楽しく業務をこなせるということは良いことです。
作成済みの仕様書やメッセージファイル等で、暫定で記載していた項目名やエネミー、アイテム等の名称が本決まりすると、該当の文字列を一斉に置換することになります。その際に手作業で修正していくと時間が掛かる上に修正漏れも出てくる可能性があります。
そんな時にこのショートカットを使用するのですが、人目を憚らず堂々と置換することができます(笑)
このショートカットは〝検索〟のものに近いので、〝検索〟を知っていれば、恐らく〝置換〟も知っているかと思います。

第3位 F2 アクティブ セルを編集
このショートカットを知るまでは、編集したいセルを選択した状態でマウスをダブルクリックしていました。仕様書内の文章やパラメータを調整する度にその操作をするというのは、作業効率が悪くストレスが溜まる操作でしたが、このショートカットを知ったことでだいぶ作業が捗るようになりました。
ファンクションキーと言えば、プログラム作成時にビルドするためにF5キーを使用する程度でしたが、Excelに慣れてくるとファンクションキーのポテンシャルの高さに感心させられます。

第2位 F4 直前の操作を繰り返す
知らなくても業務をこなす上で全く支障はありませんが、直前の操作と同じ操作を1ボタンで行えるので、直前の操作が面倒なほど有効活用したい操作です。
行、図形、関数等の挿入、セルの書式変更等様々なシーンで利用でき、反復操作を繰り返しする場合もF4キーを連打すれば楽に行えます。
表やフローの作成、パラメータの調整する場合等、多方面で作業の効率化に貢献してくれるショートカット操作なので使用頻度は意外と高めです。

第1位 文字入力中にF7 片仮名変換
地味な機能で、開発タイトルや担当箇所にもよりますが非常に便利です。
本来なら、変換キーを入力すれば済む問題なのですが、ゲーム業界で働いていると思い通りに変換してくれません。
というのも、ゲーム中だけの専門用語の場合、標準の変換ソフトだけでなく、市販の変換ソフトでも上手く変換できないことが良くあります。
アイテム、エネミー、マップ等の名称を入力する際に、造語のような辞書登録されていない言葉だった場合、変換キーを入力しても、平仮名、片仮名、漢字が入り乱れた文字列なる場合が多いです。
それが片仮名だと決まっていれば、F7キーを使用すれば一発で変換できるので、わざわざ1文字ずつ変換候補の中から選択し直す必要もなくなります。

Excelにはショートカット操作がいくつもあるので、全て覚えるのは難しいと思いますが、今回紹介したショートカット操作は、Excelを頻繁に使用している身からすると重宝している操作なので、上記の操作を知らなかった方も覚えておいて損はないと思います。

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2012年1月11日 (水)

理不尽な二択の要求とその結果

明けましておめでとうございます。
2012年初のブログ当番が回ってきました。本日の当番、プランナーのS.101です。

世間では特売広告や特別番組を見る事ができ、まだまだ新年めでたいムードが漂ってますね。皆さんはどのようなお正月を過ごされたのでしょうか?

私は年末年始で四国の実家へ、弟夫婦と車に相乗りして帰省していました。
去年は弟夫婦に子供が生まれたとか、祖母が転んで骨折して入院したとかバタバタしていたのですが、今年は怪我や病気もなく落ち着いて新年を迎えることが出来ました。

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っと、ここまでは良かったのですが、問題は実家から大阪に戻る最中でした。
毎年発生している「高速道路渋滞」に巻き込まれました。
事故渋滞23km+通常渋滞16km…。行きの所要時間は3時間だったのですが、この渋滞のおかげで帰ってくるのに8時間かかりました。まぁ、しょうがないですね。
しかし、問題というのはこの渋滞の最中に起こりました。
甥っ子(弟夫婦の子供・1歳2ヶ月)がオムツにお漏らしをしてしまったのです!
それも大きい方を…。

車内に漂う何とも言えない臭い!
外気温度を示す電子メーターには0℃の表示!
そしてスッキリ顔の甥っ子!


くぅぅ、窓を開けて換気すると凍える様に寒い…、しかしこの臭い…どうする?
何という不条理な二択なんだ!!追い詰められた主人公みたいじゃないか!
こんな状況にも関わらず「苦境に陥る主人公」を妄想しながら、脳内一人芝居していました。



このような「理不尽な二択の要求」というのは、ゲームをプレイしているとよく遭遇しますよね?例えば~

魔王:その武器を捨てろ!さもなくばこの王女は死ぬことになるぞ…フフフ。
勇者:武器を捨てれば魔王は倒せ無い。しかし王女を助けるには…どうすれば。
王女:私にかまわないで闘って!魔王から世界を守って!!

「大切な人を守る」「世界平和を守る」の選択とか見たことありませんか?
さらにその結末はというと、プレイヤーににどんな感情を与えたいかによって、色々変わってきます。

○「虚無感・絶望」を感じさせたいなら…
→どっちを選択しても上手く行かず、心にぽっかりと穴の空いた感情になる。
(序章終了で、数年後再起と復讐の旅立ちと言う展開とかイメージできそうです)

○「使命感・決意」を感じさせたいなら…
→どちらか片方がうまくいって、もう片方は失敗。感情を飲み込み決断する。
(選ばれた者に架せられる使命。この後大きな展開が待っていそうですね)

○「爽快感・気持ち良さ」を感じさせたいなら…
→王女も助けて魔王も倒す!理不尽をはね飛ばし、ヒロイズムに酔える。
(まさかの三つめの選択肢!理不尽による心理的抑圧→解放で抑揚があります。)

こんな感じで「理不尽な二択の要求」って結構ゲーム内で体験する事があるのですよ。ゲームデザインをする上でプレイヤーにこのような負荷を効果的に掛けることで、その後の感情や印象をコントロールすることもあります。今までプレイしたゲームを思い返してみると、イベントやシナリオなど、いくつか思い当たる経験があるのではないでしょうか?
次回ゲームプレイするときは、その辺りを意識しながらプレイしてみると、開発者の「狙い」ってものが掴めるかも知れませんよ。



さてさて話しは戻り…
「臭い」「寒さ」の二択を迫られたS.101はどうしたのかというと。

熱血果敢に雄叫びを上る。ビクッとする甥っ子。
「この臭いも防いだ上で、寒さも防いでみせるぅぅぅ!
貴様のスッキリ顔…豹変させてやるぅあぁぁぁぁ!」

おもむろにティッシュを鼻に詰め込み臭いを遮断!換気の必要無し!寒さ回避!
キリリと横目に甥っ子を見るとキャッキャと喜んでいました。

フフン、他愛もない!


以降、渋滞を抜けオムツを取り替えるまでの数時間をティッシュ鼻栓の状態で過ごしたのでした。

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2012年1月10日 (火)

メイドインジャパンを感じる

気が付いたら年が明けてました。
明けてましておめでとうございました!!

本当に時間が流れるのは早いもので、
正月ボケする間も無く、ガリガリと作業をこなしております。
本日の当番、プランナーのY.Hです。


さて、10周年記念の研修旅行で海外に行ったのが先月の初旬…
海外渡航の経験はそんなに無いので、年甲斐も無く大興奮してました。
そして、帰国した僕は改めてこう思ったわけです。

 『日本サイコーッ!!』

いや、決して旅行が良くなかったと言うわけではなく。
帰国した瞬間の安心感と言うか、うどん出汁の安定感と言うか…。
んでもって、日本を感じる何かをしたいなぁ、と考えたわけです。
灯台下暗しと言うんでしょうね、日本人なのに、日本を感じる機会が少ない…。

研修旅行では、海外スケールの大自然に圧倒されました。
では、日本で感じる事の出来る日本らしい自然とは何か?

結論が…

 『日本庭園』

でした。
庭園って自然とちゃうやん!っていうツッコミは無しや!
自然が自然のまま生み出した超大スケールの大自然に対して
小さくも整ったワビサビを感じる日本庭園こそ
日本を感じるというテーマには持って来いの場所です。

というわけで行って参りました。

 日本三大庭園の一つ『兼六園』

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・おいでませ金沢、おいでませ兼六園


2012_0106_03 2012_0106_04
・若干の紅葉を残す木も、枯れ行く感じにもまた風情が…


2012_0106_05  
・真冬の雪に備えての準備が進んでます。


2012_0106_06 2012_0106_07
・竜石と竜石前の鳥居


2012_0106_08 2012_0106_09
・日が落ちてからも風情があります



ワイルドな海外を直接肌で感じて来たからこそ解る、
日本の良さと言いましょうか、ワビサビの心、職人芸。
海外のワイルドな空気で火照った身体を静める良い休養となりました。
次回は、雪化粧をまとっている状態の時に訪れたいですねぇ。

さて、アクセスゲームズも10周年な事ですし
メイドインジャパン、メイドインアクセス!
良いものを世界に発信できるよう、今年も頑張っていきます!!




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2012年1月 5日 (木)

アクセスゲームズ20周年、そして30周年へ

アクセスゲームズ20周年、そして30周年へ

おはようございます。
子供の頃、友達から貰う年賀状にはどれも「お餅の食べ過ぎに注意!」
書かれていた食いしん坊キャラクターにして本日の当番、プランナーのK.Mです。

前回のブログ当番でも軽く社内ゲーム企画コンペが開催中だと触れましたが、
応募は〆切られ、今は社員全員で作品の審査を行っている最中です。

企画コンペの審査は楽しいですよ!

年に一度のこの企画コンペで、それぞれが思い描く「ボクの考えたすごいゲーム」、
例えば新人の考えた夢いっぱいの企画だったり、中堅の野心的な企画だったり、
熟練者の業界動向を分析した上でのリアリティある企画だったり、人それぞれ、
様々な形のゲーム達に触れる事で、脳の色んなところに刺激を受ける感じがします。


コンペとは別に盛り上がりを見せているのがアクセスゲームズ(以下AG)10周年
向けた色んな取り組みで、目下さまざまな事が計画されています。

AGが設立された頃から10年が経ち、ゲームを取り囲む環境も色々変わりました。
業界勢力図が変わる程の新ゲームジャンルの流行もありますし、「未来は今!」
言えるようなSFめいたゲームデバイスが登場し、しっかり定着しつつあったり、
すごい事になってますよね。

現状を考えると、AG20周年や、30周年の頃にはどうなっていることやら………
と、人ごとみたいに言わず、予想してみる事にしました!

そう言えば、CGデザイナー西出が「妄想上のゲームハード」で触れてましたね。

今から10年後、AG20周年の頃のゲームデバイスはこれだ!!
(この予想は、プランナーK.Mの個人的な妄想です)

2012_0104


●最も身近なウェアブル・デバイスとしてのメガネに着目したゲーム機

●メガネを通して映像を受け取り、メガネに仕込まれた各種センサーで入力する

●映像表示は以下の3モードからなる。

  ① 目の前50cm位置に30インチ程度の仮想TVモニターが広がるTVモード
  ② 現実風景を遮断し視界全体にゲーム世界が広がるVR(仮想現実)モード
  ③ 現実風景にゲーム世界情報が混ぜられたAR(拡張現実)モード

 ※①~③とも左右視差による立体映像
 ※①の50cm位置の仮想モニターを手前に引き寄せての疑似タッチ入力を搭載

●入力はカメラに仕込まれた以下のセンサーで行う。
  A プレイヤーの動作(首の動き、腕の動き、体の動き)センサー
  B プレイヤーの視線、焦点センサー
  C 他プレイヤーの動作(首の動き、腕の動き、体の動き)センサー
  D メガネの両テンプル(つる)のタッチセンサー入力&突起レバー操作

 ※Aセンサーでプレイヤー状態を監視。映像モード①②の時は安全面を考慮し、
  プレイヤーが歩き、走りを行うとゲームを緊急遮断する機能を搭載

●モダン(ツルの耳当て部分)に4つのスピーカー、
 フレーム中央にセンタースピーカー(重低音)で5.1chサラウンドを実現

●左右モダン部分とノーズパッド(鼻あて)部分にバイブ(振動)機能付き

●クラウドでゲームを実行し、次世代通信で映像と音声を受信、入力を送信する

●メガネ表面の透過型ソーラーパネルと、歩行振動による発電によって充電補助

●メガネ表面にサイン表示。周囲に気味悪がられないようプレイ中である事を周知




数年のうちに各メーカーさんの試行錯誤がなされ、10年後ぐらいに上記の機能を
搭載した決定打が出る!…みたいな筋書きをイメージしています。

いかがでしょうか?


30周年の頃には「枕デバイス(夢・出力入力)」を予想してますが、
この話は10年後のAG20周年のブログの場で、大胆予想したいと思います…。

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