プログラマー

2019年6月 6日 (木)おいせさん

おはようございます。
プログラマのT.Hです。

もう一月ほど前の話になりますが、ゴールデンウィークに無事10連休を取得できましたので、友人と伊勢に旅行へ行ってきました。

伊勢に行くなら伊勢神宮でしょ、という安直な考えの下、まずは伊勢神宮を目指しました。
伊勢神宮といえば改元の際に話題になったので混雑は覚悟していましたが、諸事情で朝4時に大阪を出発して7時前に伊勢神宮に到着し、早朝のためかそこまで混雑しておらず、スムーズに参拝をすることができました。

参拝を済ませて食事にしようということになったのですが、そもそも伊勢って伊勢海老以外何があるの…?ということで、今回の旅行で食べた伊勢名物(?)は以下になります。

・伊勢うどん
うどんと言えばうどん県では?という考えがすごいのですが、伊勢うどんは普通のうどんに比べて太く、やわらかく、出汁ではなくたまり醤油を使ったたれで食べるものです。
今回初めて食べましたが、うどんと言いつつも、普段食べているうどんとは食感、味ともにもはや別物で、好みが分かれるのではないかと思います。

・赤福
伊勢の和菓子といえばこれですね。
赤福餅だけなら新大阪等でも買えてしまいますが、赤福の店舗では季節限定でカキ氷や冷やしぜんざいを食べることができます。
伊勢へ行った日はかなり暑かったので、カキ氷を食べてきました。
抹茶のシロップがかかった氷の中に赤福餅が入っており、甘党の私には最高でした。

・伊勢海老
結局伊勢海老かよ!という感じですが。
逆に伊勢に行って伊勢海老を食べないという選択肢もないですね。
伊勢海老自体が大きいので活き造りで出てきたときのインパクトがあり、海老味噌を醤油に溶かし、身をそこに付けて食べるとめちゃくちゃおいしかったです。

・松阪牛
正確には伊勢ではないのですが、三重県なのでセーフということで。
ステーキで食べたんですが、「おいしい」以外の感想が出てこなかったので、おそらく語彙力をダウンさせる効果があると思われます。
松阪牛!わさび醤油!ベストマッチ!!!!

他にも、てこね寿司等の名物もあるようなのですが、今回食べることができたのはこんな感じでした。

こんな感じでおいしいものを食べれたので旅行としてはよかったんですが、やはりゴールデンウィークで飲食店はどこも混雑がひどかったですね…
会社のリフレッシュ休暇を利用し、平日に旅行に行けば混雑を回避できるので、今のプロジェクトが終わった後、どこに行こうか現在検討中です。

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2019年4月25日 (木)作業を少しは楽にするためには

おはようございます。本日の当番、プログラマのY.Nです。
今回は単純な作業を楽するためにはってお話です。

AMではプログラマでもAfterEffectsを使うことがあるのですが、正直結構めんどくさいなと思っている作業があります。

そう!!!
それが素材のループ化です。
背景や図柄など同じ映像を繰り返し再生する際に行うのですが、正直ボタン一つでできるってわけではなく、タイムリマップを指定してエクスプレッションを書く必要があり、とても面倒だと感じています。

なので、ボタンをぽちっとするだけでループになるスクリプトを書いてみました。

↓↓↓こんな感じ
#target aftereffects
var comp = app.project.activeItem;
var fps = comp.frameRate;
// レイヤーが1つ以上選択されているかどうか?
if(app.project.activeItem.selectedLayers.length > 0){
// 選択されてる数だけ回します。
for(i = 0; i < app.project.activeItem.selectedLayers.length; i++){
var layObj = comp.selectedLayers[i];
// リマップが設定可能か?
if(layObj.canSetTimeRemapEnabled){
// リマップが有効かどうか?
if(false == layObj.timeRemapEnabled) {
var layerDurationInFrame = Math.floor( (layObj.outPoint - layObj.inPoint) * fps );
if(layerDurationInFrame > 1){
layObj.timeRemapEnabled = true;
layObj.timeRemap.expression = "loopOut(Type=\"cycle\");";
                    var firstKeyframeTime = layObj.timeRemap.keyTime(1);
var lastKeyframeTime = layObj.timeRemap.keyTime(2);
                    var endKeyframeTime = lastKeyframeTime - firstKeyframeTime;
                    layObj.timeRemap.setValueAtTime((lastKeyframeTime * fps -1) / fps, (endKeyframeTime * fps -1) / fps);
                    layObj.timeRemap.setValueAtKey(3, 0);
}else{
layObj.timeRemapEnabled = true;
layObj.timeRemap.removeKey(2);
}
layObj.outPoint = comp.duration;
}
}
}
}

案外簡単ですね。
って事で今ではスクリプトなしでは素材のループができない思考になってしまいました。

でも、楽ができてとても幸せです。
困っている方がいましたらどうぞご自由に使ってみてください。

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2019年4月18日 (木)ゲーム音楽コンサート

おはようございます。本日の当番、プログラマのY.Hです。

少し前の話になりますが、ゲーム音楽専門のコンサートに行ってきました。

僕は暇さえあれば、ゲーム音楽を聴いている程のゲーム音楽大好き人間なのです!
そんな僕にうってつけのコンサートが近場で開催するとあっては、ぜひとも行かなくては!
…ということで、会場まで出かけることにしました。

コンサート会場に到着すると、開場時間前にもかかわらず結構な人が並んでいました。
大人から子供まで幅広い世代が集まっていましたね~

家庭用ゲームが普及してから結構な時間が経っているのだと、ヒシヒシと感じました。
まぁ僕も既にオジサン年齢ですからね…

そして、コンサートが始まりました。

勇ましい曲、楽しい曲、悲しい曲…
それぞれの場面を盛り上げる数々の名曲を聞くと、当時遊んだゲームが思い出され、感慨深いものがあります。

ちなみに演奏作品についてですが、ひとつのゲームだけではなく、いろんなゲームから選出されていましたね。

もちろん知らないゲームもあるのですが、それはそれで新鮮な気持ちで聴くことが出来ました。

僕が子供の頃に遊んだゲーム機のピコピコ音も味があって好きなのですが、生演奏で聴くゲーム音楽も素晴らしいと思います。
あと、CDなどで聴くのとは違って、会場の空気感も感じられますよね!

こういったコンサートを開いてくれるのは、僕みたいなゲーム音楽好きにとっては凄く嬉しいです。

僕は今回初めて鑑賞したのですが、演奏された団体の方々は、年に1回くらいのペースでコンサートを実施しているみたいなので、次回もぜひぜひ参加してみたいですね。

こういったコンサートの開催を機に、ゲームが好きな人が増えてくれるといいなぁと思いました♪

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2019年3月 7日 (木)技術交流の業

本日のブログ当番、プログラマーT.T No1です。
T.Tが数人いるので最強の僕がNo1をもらいました。

さて、プログラマー班では技術交流と称して、日替わり担当で「なにか」をSlackに投稿する業を背負っています。
No1の僕といえど例外ではありません。

プログラムに関わりそうなら大体なんでもよく、

・ツールつくってみた
・UE4で遊んでみた
・業務で上手くいった設計
・意外と知らないショートカット
・Web記事の感想

とか大小多岐に渡ります。

投稿してふむふむで終わることもあれば、意見交換が行われることもあります。

プロジェクトを突っ走るのがメインになりがちな業務の中で、一息ついたり、後ろ見たり、周りを見回したり、上見たり、技術向上の意識が少し付く良い取り組みかと思います。

こういう社内の定期投稿でネックになるのは業務の圧迫とネタ切れですが、どちらもネタのハードルを低くすることで解決できます。

上の例なら「意外と知らないショートカット」や「Web記事の感想」なんかは、コストが安くてネタも豊富でいいですね。意見交換も伸びやすいです。

もちろん、内容が薄くなりすぎては目的を達せなくなっていくので、No1の僕やお偉い方々が上下の振れ幅の大きい投稿をし、コントロールするのが大事です。

ちなみに毎朝当番お知らせ通知がでます。No1の僕がつくりました!
Img_20190307_01

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2019年1月31日 (木)福袋争奪戦デビュー

おはようございます。本日のブログ当番、プログラマーのH.Kです。

新しい年を迎えましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

アクセスゲームズの年末年始は、今年は9連休もあり、かつてない長さのお休みを頂きました。

お正月は毎年、おせちやお雑煮など美味しい食事を頂いたり、親戚の子供達へのお年玉で財布の中身を落としてきたり(泣)と、恒例となりつつある行事を家族、親族と過ごしてきました。

そんな中、今年のアクセスゲームズは変化とチャレンジの年なので、僕もチャレンジングすべく、初めてのデパ地下!福袋争奪戦デビューをしてきました。

福袋とは、七福神の福の神が担いでいる大きな袋が由来とされており、袋の中には幸福が入っていることから、それにあやかったと言われています。
※諸説有り。

福袋といえば、中身の分からない当たり外れのある商品が詰め込まれた袋をイメージしていましたが、前々からでしょうか、はじめから中身が見えた状態で福袋が紹介されていました。

何故、中身が見えた状態なのかといいますと、これは推測ですが、高いお金を出して在庫処分的な詰め合わせ商品をつかまされる、いわゆる”外れ”を引くことは、購入するお客さんにとってはよくないと思い、商品が初めから全て見える状態にする、お客さんの要望に答えた結果なのだと思います。

お客さんにとってハッピーなもの、喜んでもらえるものを提供することが、業界は違えど、取るべき姿勢は共通なのだと感じますね。

さてさて、僕はお正月の時期に入店することは初めてなのですが、開店2時間前から入口は、長蛇の列ができていました。

噂によると朝4時起きの人もいたとか、いないとか。。。

持参した地図を見ながら最短ルートを導き出し、入口から目的地に直行!

そのまま1店舗目の福袋をゲット!!

さらに次の目的地へと向かっていきます。

店員さんからは

「走るなやーーー!!!!」

との斬れ味鋭い怒号が飛んでいましたが、ここは戦場なのでしょう。

店員さんの制止を振り切り、福袋が次々になくなっていきました。

開店1時間もするとフロアが人で埋め尽くされて歩くこともままならない状態になり、まるで朝の通勤ラッシュを体験しているようでした。

幸いにも一番欲しかった福袋は、品数が少なかったですが幸いにもゲットすることが出来たので、
初陣としては上出来かなと思いました(^o^)
2019_0117

戦いも終わり、戦利品をかかえてホクホクしながら帰路につきましたが、買ったことに満足してまだ封を開けてない物がいっぱいあるので、今度は賞味期限と戦ってきます(-_-;)

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2019年1月24日 (木)温泉旅行

おはようございます。
新人プログラマーのH.Tです。
昨年末、新年に向けて疲れを取るために有馬温泉に行ってきました。
Img_20190124_01

到着して、しばらくは温泉饅頭を食べつつ温泉街を歩き回りました。
街を歩いていると徐々に周りの風景が木造建築に変わっていき、まるで昔の時代に行ったかのような気分になりした。
時々、源泉から湯気が出ているのが見えるとこれから入る温泉に期待してしまいます。
Img_20190124_02
しばらく歩くと、街の散策中においしそうなお好み焼き屋があったので入ってみました。
出てきたのはボリューム満点のお好み焼き!食べきった後は満腹すぎてしばらく動けませんでした。。。
Img_20190124_03

街を一周歩いた後は、この旅最大の目的である温泉に突入です。
有馬温泉は赤茶色した金泉が特に有名ですが、塩分濃度が高めのお湯で体が芯から温まり、湯に浸かると今までの疲れがふっと消えたように感じました。
また、入浴後のカラカラの喉に流し込むつめたいフルーツ牛乳が最高です!
Img_20190124_04

そして、温泉の後は、近くの登山道を散策し、沈む夕日を楽しみました。
夕焼けに照らされた町並みも風情があり、心から行ってよかったと思えました。
Img_20190124_05

仕事の心身の疲れを残さないことが大事だと感じた1年だったので、リフレッシュする為にも定期的に旅行に行こうと思いました。

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2018年11月29日 (木)ゲーセンの近況

おはようございます。
新人プログラマーのR.Tです。

私事ですが、長年楽しくプレイさせていただいているゲームの新作が出たのでゲーセンに行ってきました。
待ちに待った新作なのでやはり大勢の方がいらっしゃって長い行列になっていました。

行列に並びながらゲーム画面やライブモニターを観つつ、あのキャラクターはどんな動きができるか、どうすれば対策できるかを考えていました。

私の番が来て、プレイさせていただきました。
システムやキャラクターの性能が変わったところに戸惑いながらも勝ったり負けたりしていました。

もう一度プレイする為に並んで待っているときに、ふと学生時代の対戦ゲームを思い返していました。

学生時代は有名プレイヤーと対戦するために、そのプレイヤーがよく現れる店舗に足を運び、順番を待ってプレイさせていただいたり、ゲームをプレイするためにお金を両替しないといけないなど、手間と時間がかかるのは当たり前でした。

今はオンライン対戦可能になったことで有名店舗に行く必要が無くなり、近くの店舗でも有名プレイヤーと対戦できるようになることで足を運ぶ時間が短くなったり、遠くの人でも部屋を作って知り合いのみで対戦できたりと同じ店舗にいなくてもいいようになりました。

他にも筐体にゲームコントローラーが接続されていたり、スマホの充電・イヤホンの差し込み口があったり、お金を両替しなくても電子マネーで支払いできたりします。

ゲーセンの環境が良くなって便利になってきています。
今度、ゲームセンター未経験の友人を誘って行ってみます。

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2018年10月18日 (木)健康的にプログラミングを続けるためのちょっとした習慣

おはようございます。
本日のブログ担当のプログラマー、Y.H.です。

日々元気にゲームプログラム開発に勤しんでいるのですが、以前、この仕事をあきらめることを本気で考える程の体の不調を抱えていた時期がありました。

ある日 頭を触っても後頭部の感覚が無く、怖くなり脳神経外科に駆け込みました。

血液検査とCTスキャンの結果、その原因は脳内の血管や脳神経の問題ではなく、何と肩凝りとのことでした(あくまで私の場合は、ですから同様の症状がある方はまず病院へ)。

相当ひどいレベルの緊張性頭痛による首や肩の痛み、神経の圧迫が原因だったそうで、マッサージやストレッチ程度では駄目で、少々激しい有酸素運動を習慣にしなさいとアドバイスを貰い、週2、3日ほど走る様になりました。

もう10年ほどこの習慣は続いており、今は走れなかった週などは調子が悪く感じる位になりました。

最初の頃は家に帰ってから着替えて走りに出掛けていましたが、今は重いリュックを背負ったままでも1~2時間は走り続けられる様になったので、会社から家まで片道15kmの帰宅ランという形に切り替え、続けることが出来ています。

帰宅ラン途中の橋からは大阪の夜景も一望出来ます。
Img_201811018_1_2

季節によって街の姿が変わるのも楽しみの一つです。
Img_201811018_2

こんな形で体の不調からやむなく始めたランニングですが、実は仕事上のメリットもあり、バグで悩んでいる時に走ると、その解決法が突然浮んで来たりすることもあったりします。
キーボードから離れて無心で走ることで自分と対話する時間にもなっている様です。

他のメリットとしては、
・眠れないということが無くなった
・必然的に夜更かし出来無くなり、結果 朝型の生活サイクルになった
・帰宅時に走るので電車の混雑を避けられる
・大通りだけでなく一方通行の道路や裏道に詳しくなり、車の運転の役に立った
など。
後半は健康もプログラムも関係無くなってますが、私にとっては良いことづくめの習慣となりました。

健康を気にする人だけでなく、ひどい肩凝りに悩んでいるみなさんも、交通量や水分補給、体調、ペースには気をつけて、走って帰ってみるのも良いかも知れませんね。

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2018年8月31日 (金)AIのおしごと

おはようございます。
本日のブログ当番、プログラマーのK.Aです。
昨今、メディアなどでAIが話題に上がることが多くなっている印象ですので、AIの話を少し書いてみようと思います。
私が特に最近よく耳にするのが、AIが人の仕事を奪うという話ですが、これは大昔から言われていますが、それはどちらかというと荒唐無稽な類で言われていました。
最近のAIが人の仕事を奪うという話には現実的なプロセスがあって、内容は割愛しますが、十分に実現できる気がします。
しかしまだ少々先の話であり、そのターゲットは、ひとまず導入能力があり人件費が厳しい足かせになっている金融業界のようです。
こんな夢のない話をしても、たとえそれが人ごとであるとしても、悲しくなりそうなので話題の方向性を変えますね。
AIの進化にはまだ多くの壁が残されてあり、人に取って代わるにはまだまだ多くの困難があるそうです。
コンピュータが登場してから人の代わりに計算をサポートするようになりました。
そして今日では、ソフトウェアが至る所で複雑で莫大な作業をサポートするようになりました。
コンピュータが今まで人をサポートしてきたように、AIもその延長線でサポートに専念する時代が現実味を帯びてきてるように思います。
何から何までできる人のようなAIは、今でも荒唐無稽な話かもしれませんが、特定問題を取り扱うアルゴリズムとしてどうやら実現できそうなところにあるようです。
今までのソフトウェアを構成するプログラムがあらかじめ決められた手続きに従って作業を行ってきたのとは違い、私の認識にあるAIは、それに推論と学習という機能を持ち込みます。
AIにとっての重要な要素は、推論と学習だと考えます。
「推論」を「知識をもとに、新しい結論を得ること」だとするなら、「学習」を「情報から将来使えそうな知識を見つけること」だと捉えることによって、情報から将来使えそうな知識を得て、その知識をもとに新しい結論を得ることがAIの目的であると分かります。
何やら恐ろしく捉えることもできそうですが、今は少し想像力を抑えて考えてみますと、重要なのは、推論から確証に近い結果を得ることだと考えられそうです。
たとえば、非常にコストを下げた上で無駄のない企画立案を創造性の面で直接サポートするようなツールなどが期待できるかもしれません。
この記事を書いた日の朝のニュースでは、自動運転のタクシー試験車がお客さんを乗せて目的地にたどり着いたという話が流れていました。
乗った人は、人のタクシー運転手が運転しているのと変わらない印象だと語っていました。
これもAIならではの運転サポートですね。必要な情報を整備してもきりがないので、学習させた上で臨機応変に自分で判断してもらう訳です。
乗客がこのAIと会話を楽しむところまで必ずしもカバーする必要はないですね。
ところで、私は、AI制御のテーブル作成の手間をある程度サポートできないかと格闘ゲームにパーセプトロンによる簡単なフィードバックシステムを取り入れようとした過去があります。
結局、この時はパーセプトロンのノード数や検証などの問題で行動パターンの学習が困難なことや、プレイヤーがうまくなっても、AIがそれをすぐに超えてしまう可能性など企画的に解決できないといった色々な問題が起こったので、その時は導入を進められなかったですね。
学習という意味では、格闘ゲームにおける入力の意図は、その意味を比較的に理解しやすいものだと思いますので、本格的に取り組む面白みはありそうな気がします。
推論を行う上での根拠となる情報は、意味を理解されたものである必要がありますが、これがそもそもの難題になりますからね。
もっとも、何だかんだ言い募っても、そもそもとして、この目的がAIの強みを生かせるものなのか謎でもありますけども。

近頃は、仮想世界でAIの学習を研究するという目的で、ゲームAIの研究開発という取り組みなどが行われてあると聞きます。 私のしょぼい話の後でなんですが、この場合、AIの研究目的はゲームを良くするためではないのですが、そこからゲームにつながる技術が生まれるかもしれませんね。 ともあれ、ぼっちプレイが寂しくて、いつだって色々な意味でも楽しいお供になれるAIを考えながら人生を過ごしてきた私としては、応援するしかありません。 さすがにこれがゲーム業界から人の仕事を奪うとは考えたくないですね。むしろ、もしかしたら、ぼっちプレイヤーの夢を広げるサポーターになりそうですよねぇ。

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2018年6月 8日 (金)自分を知ってもらう

はじめまして。社会人2年目のプログラマー、Y.Mです。
昨年度はブログを書く機会がなかったので、今回が初ブログとなります。
よろしくお願い致します。

さて、私が入社して1年が経って少しずつ周りの方がどんな人かがわかってきました。
普段は気さくだけど仕事になるとまじめになる人。
仕事や趣味に対する熱意があふれている人。

その方がどんな人かがわかってくると、「この話は楽しく出来そうだ」とかこのニュースはあの方と共有しようと考えるようになってきました。

そういった普段の会話もあって、新人特有の緊張感もある程度無くなり、少しずつ場に馴染めてきたのかなと思っています。

こういった場に馴染む方法として、どのような工夫が考えられるでしょうか?
私は上記の様に話の内容にも工夫していますが、私が一番気にしているのは「相手に自分のことを知ってもらう」ことです。

「私って○○なところあるんですよね」という何気ない会話や普段から口癖の様に自分の性格や趣味について話す。
また、行動で示すなど様々な伝え方があります。

周りの方に自分をどういう人か伝われば、「この方はこういう人だから」と無意識にでも考えてくれるので、よりスムーズな会話が成立します。

お互いを知っていくことでコミュニケーションが気軽になれば話す機会が増えていき、ゲーム開発にも活かせて一石二鳥ですね!

こういったことに少しでも気をかけることによって、普段の会話もまた違った観点から見ることが出来るのでぜひ試してみてください!
私としても今後もいろいろな方とコミュニケーションをとっていきたいですね!

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