2と3て、マンドリルとドリルマンくらい違うと思うのよ。
夏だ!夏期講習だ!!怪談だッ!!!!
おはようございます。
本日の当番、怪談超←愛↓好↑だけど結構な吃驚屋モーションデザイナーK.Oです。
気付けば夏休み真っ盛り。通勤電車には夏期講習へ向かう小学生がいっぱい!
夕方には中高生がいっぱいなんだろな…。
勉学に励んでますね、学生達。
さて、夏の40連休に別れを告げた社会人は仕事に励みます。
2年目のぴよこっこと言えど、私もモーションデザイナーの端くれ、
モーション作ってます。
で。
作ったモーションは、上司にチェックしていただくわけです。
「まぁ、大工事ですよね…。」てものから、
「ココもうちょっとこうした方がバランス取れるのに…。」というもの迄、
駄目出されています…。
前者に関しては…もう…何も言うまいよ…根本的に駄目なんだもの…。
で。
後者です。
こういうのが結構出るんです、私。
「概ね良いけど、もう一息やってくれよ。」というのが。
それは多分…デッサンが駄目とか…絵が下手とか…色々あるんだと思いますけど…
自分の経験から思い当たる要因が、『全体が見れてない』なのです。
デッサンの授業でよく注意されていました。
「初めはなんとなく全体を。」と描き始めるのですが、
「大体いけたかな?では、いざ描き込まん。」とした刻が、逢魔ヶ刻。
一点集中してしまってるんですよね…。
目ばっかりやってた…とか、
鼻ばっかりやってた…とか、
縦ロールばっかりやってた…とかとか。
平面(2D)の絵は、一方向からしか見ない…というより見れないので、
それで違和感が無ければ納得してしまうのですが、
立体(3D)は、ぐるっと回せてしまうし、回ってしまうので、
どの方向から見ても違和感が無いように作らなくてはいけないわけで…
正面から見たらバッチリ★(だと思う…!)
でもくりっと回すと…
「ぎゃーーーーーっっっ!!!!何コレ!?こんなつもりじゃなかったのに!!!!」
ということがあります。ありました。
これはもう、全体をまめに見回すことを心がけるより無いのだろうなぁ…
気を付けます…。
全方向から見られてしまう…立体って怖ろしいわ…。
どこから見ても隙の無いものって作れるのかしらん…。
チェック受ける時は、怪談聴く時より怖いッ!
髪を結んでいるゴムが突然切れるんですよ……新しいヤツなのに……
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