CGデザイナー

2012年2月 6日 (月)

寒くないわけじゃない

おはようございます。本日の当番、CGデザイナーのH.Sです。
寒い毎日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は朝、布団を畳んでいたはずなのに、いつの間にか畳んでいたはずの
ものにくるまって半分寝ていた程度に寒さとは険悪状態が続いております。

さてさて。
寒いからといって寒い寒いと言っておりますと、必ず人様から一度は言われる
言葉がございまして…
「北出身なのに寒さに弱いんだ~、(私は北陸の地方出身)意外~w」
冗談ではなく、わりとマジで言っている人が多いのでびっくりします。

何いってんのこの人。いや悪意はないんだろうけどさ。
同じ人間ですよ?基本的に内蔵スペックそんなに違うわけないじゃないの。
「寒くないわけないじゃんバーーーカsign01sign01sign01sign01
と言いたいのを必死でこらえますよ。短気ですいません。
まぁ、そういう時は、こう返すことにしています。

「北の人は寒さに強いんじゃなくて、寒い時にどう過ごしたら快適なのか
知っているだけで、寒さが好きとか平気っていうわけじゃないんですよーw」

言い訳くさいよね。うん、知ってる。でもこれが私の精一杯。gawk

これ本当なんですよ。
寒さが平気というわけではなく、家の隙間風を防いでおくといいとか、摩擦の
多い衣類を重ね着して熱を逃がさないようにするとか、ちょっとした工夫で寒さと
うまく付き合っているだけで、北方面の人間だって寒いときは寒いんです。
そんな、スペックが違うから寒い所に住んでいても平気みたいに思わないでほしいわー。
迷惑っすわー。

…とか偉そうに言っちゃってますけどね。
ついつい私もこういう考え方しちゃいがちなんです…。
「●●だから、こうなんでしょ?違うの?」

・「北方面の人は寒さに強い」
→寒さに強いのではなく、寒さとうまく付き合う方法を知っているからそう見えるだけ。

・「このマンガは有名な人が描いてるから面白い」
→いい作品を描けるから有名になったのでは…。逆、逆だからそれ。

・「あの子はお母さんが英語の先生だから学校のテストでいい点がとれる」
→いや、その点数に値する努力したからでしょ?


ついつい日常生活の中で出てくる考え方。
時に、単なる思い込みやガセだったり、勘違いだったり、無意識のうちの言い訳だったりします。
笑い話で済むものならいいですけど、モノによっては自分が損しちゃうものとかもあったり
するんじゃないでしょうか。

私がついやっちゃってたのは、
「あの人が仕事出来るのは、才能あるから…私とは違うから…。」
みたいなネガ系の考え方ですわ。
確かに才能も関係あるかもしれんけど、本人が努力したから、人が羨むような力があるわけで。
そうなりたきゃ、自分もそうなれるように頑張ればいいじゃないっていう話ですよね。

こういう考え方していると、いつの間にか自分で勝手に限界を決めちゃって、努力しない
言い訳になりがち(とても極端な例ではありますがw)。

寒いところから来たから寒さが平気、くらいなら大したことないですけども、自分の伸びしろを
決めちゃって縮こまるようなことはよくないなぁと時々振り返りつつ、毎日お仕事している
わけで。
まだまだ、精進が必要だなぁ…と思う日々です。

…それにしても、最近の寒さは異常sign03

やっぱ買おうかな…こたつ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 3日 (金)

妄想からクリエーティブへ

おはようございます。本日の当番、CGデザイナーのS.T.です。

最近後輩からあるダークファンタジーのマンガを勧められ、そのお陰で、この頃の落書きが妙にマニアックな路線を走っています(笑)
そして昨日、久々に描き下ろしたキャラクターのラフをツイートしました。
それで終わるつもりだったのですが…

2時間経過…

「何で前歯ないん?」と友達からの突っ込みが入ってきました。
簡潔に意図を説明した後、更に…
「すごい設定で描いてるんやなぁ~私より妄想族っ気があるかも。」って、
成り行きで「妄想族」の肩書が付けられました。

確かに、設定を考えている時の思考は妄想に近いですが、ただの妄想ではありません。それは、想像というものだと思います。

そこで、想像と妄想はどう違いますかって聞く人は結構いるでしょう。

goo辞書より、「妄想」は根拠もなくあれこれと想像すること。
一方、「想像」は実際には経験していない事柄などを推し量ること。また、現実には存在しない事柄を心の中に思い描くこと。
そして、設定を考えることは、簡単に言うと、ある物事を作り出すために想像することです。

オリジナルゲームの設定を考える時は、基本こういう流れになります。

まず、時代や社会環境、世界観を大ざっぱに決めて舞台を作り上げること。
それは自分が持っている経験や知識などから生み出すものです。この段階ではまだ妄想が発生していません。

次、この舞台でどんなことが起こるか、どんな人がいるのか、どんな人間関係なのか、などなどの物事を考えて、納まらなくなるほど、どんどん広げていき、最初に設定した世界観から外れる考えもいっぱい出てくるでしょう。
これこそ、妄想が膨らむということです。

これらの妄想を纏めて、設定した世界観に合うような新たな要素を追加したり、その時代の物事を加工したり、つくり定めて形していくのは想像力が働くことです。
それを踏まえた上で新しいものを作り出すことはクリエーティブになります。

妄想は完全主観意識で、想像は客観が混じった主観意識です。
そして、クリエーティブは客観を呑み込んだ後昇華した主観意識です。
妄想は基本、妄想→想像→クリエーティブに発展できるようになれたら、いいデザイナーにもなれます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 2日 (木)

時間は有効に使った方がいい気がする

おはようございます。本日の当番、CGデザイナーのT.Tです。                                                                      
先日告知されてますが、アクセスゲームズが創設10周年を迎えることができました。
僕自身は途中からなのですが、今このタイミングで10周年を迎えれたのはうれしいことです。
10周年ロゴもできまして、アクセスゲームズらしいデザインでかっこよくないですか?

すでに公開されていて、2か月も前になりますがラスベガス研修旅行dollarに行かせていただきました。

初海外だったので不安でしたが、なんか人も街もスケールが大きくて、
ある意味で非現実的な体験ができたような感じでした。いやぁ、楽しめました。
また行きたいですね。

さて、海外に行くということで、英語の聞き取りくらいできたら良いなと思いまして、英語を聞きながら通勤していました。
・・・いました。
過去形です・・・過ぎ去ってしまいました。
醒めやすくてすいません。sad

結果的には、想像どおり聞き取れたというよりかは、
会話の端々で聞こえる単語を拾っていって理解していた感じです・・・。
やっぱり短時間じゃ難しいという当たり前のことを改めて思い知らされました。

英語の聞き取りは、大きな進歩がなかった感じですが、少し違った部分では収穫がありました。
今まで、通勤中は特別なことを何もしていなかったのですが、
通勤中でも結構できることあるんだなと、今更ながら気づきましたsign01sign01

えぇ、ほんとに今更・・・。

自分の通勤時間は片道約20分ほどなのですが、毎日さらに往復で考えると結構な時間になりますよね。
ラスベガス旅行の時もなのですが、アメリカに到着するまでの移動時間が長いです。
まぁ、その時は結構な時間寝ていたのですが、もっと有効に使えてたらなぁ、なんてふと思い返しました。

例えば、用事と用事の間10分などで、仕事の予習や準備、
知識を増やすために調べ物したりしてみるとかして、その時間でさえ濃いものにできたらいいなと思い始めました。

空いた時間を有効に使ってこれてなかったなぁと反省しつつ、今は通勤時間で本を読んでます。
本を読む習慣がなかったもので、時間がかかるかかる。
ですが、前よりかは時間を有効に使えているかなと、勝手に思っております。

余裕ができたら英語に再チャレンジしようと思います。・・・すぐ醒めないように頑張ります。
皆さんもご存じの通り時間は有効に使っていきましょう。という話でした。
ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 1日 (水)

管理という名の・・・それより管理できてるのかい?

おはようございます、本日の当番 CGデザイナーのH.Iです。

最近、制作作業よりも管理する作業が増えてきたなぁと思います。
対外やり取りやデータのチェックなどが増えてくると普段使って
いない頭が使われている気がします。

物量の確認、スケジュールの確認、作業割り振りの確認、データの確認
自分の作業の確認・・・・確認、確認、確認・・・・。

確認すること多sign03

とまぁ今までは僕よりも立場が上の人がやっていた仕事をやっているわけですが
もう大変!!

自分がいかに抜けているかが身にしみてわかりました。そして大変勉強に
なります。

データの管理の仕方で悩んだりもしました。
僕「こうしようと思うねんけど、よろしく!」
スタッフ「え?じゃあこのときのデータは?」
僕「・・・・そうねぇ・・・」

と、スタッフに突っ込まれることもしばしば。
今まではすでにある仕組みの中で仕事をしていたので仕組みを作るところまで
頭を使わなかったのですが、全データを管理し、新しく仕組みを作らないと
いけないわけです。

こういう管理に集中しちゃうと自分の作業がおろそかになってしまい
遅れが発生sign03遅れた分は・・・
別の日に頑張って取り返すsign03ことができなければ、誰かに手伝ってもらう・・・。

今までは自分のスケジュールと物量の把握することがまず重要でしたが
現在は自分と一緒にお仕事している人たちのスケジュールまで把握しないといけない

さらにはクオリティー管理までしないといけないわけです。

いつも思うのはこのクオリティーでいいのか?この管理の仕方でいいのか?
そして何より

俺、調子に乗ってない??

と思っています。
あ、調子に乗っていたら叱ってやってください。

とまぁ普段以上に悩みながら仕事をしている次第です。
しかし、悩むだけだと前に進めないのでとりあえずやってみよう精神で
一生懸命やらせてもらってます。

まだまだ失敗が多いですが慣れていかないといけないなぁと
おもいつつ、さぁ今日も、調子に乗らずに、仕事がんばるぞsign01sign01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月31日 (火)

おはよう遺跡

おはようございます、本日の当番、CGデザイナーのY.Aです。

アクセスゲームズでは10周年を迎え、イベントレポートや日々のブログでラスベガス
旅行のことが語られたりと盛り上がりを見せていますね。
ならば私も続いてベガっちゃいますか!

というわけで・・

遺産スバラシイ!(3ヶ月ぶり2回目)

ハイ、嘘です!( ´▽`)+
これまでの流れをぶったぎって、前回に引き続き、第二弾、カンボジア遺跡編その1をお送りいたしますよっと。

ベトナムハロン湾を後にした翌日、隣のカンボジアへ行ってきました。
隣国なので飛行機で1時間、スイスイです。(実際は飛行機遅延で3時間かかりました(;´ロ`)ウワァァ)

ここで前回と同様に、カンボジアという国について少しだけ。
人口は約1400万人で、首都プノンペンとシェムリアップという2都市が特に発展しています。
ゲーム産業に関してですが、私の見てきた範囲ではゲームショップは1件、最新ゲーム機も置いてありましたが、価格帯をみるにカンボジアでは超高級品の様です。
また、携帯電話の普及率が急速に伸びてきているので、狙い目かもしれません。
ガイドさんの話によると、カンボジアでは携帯電話は使わないとお金がかからないそうなので、皆持つだけ持っているそうです。

豆知識 カンボジアの電話の普及率は、家電話より携帯のほうが高い


スイマセン、また前置きが長くなっちゃいましたが、ここから遺跡のお話です。

カンボジアでは、2日間にわたって8つの遺跡を巡ってきました。
遺跡フリークスにはたまらんでしょうな、フフフ。
今回はそのうち3つをお話します。

最初に訪れたのは、アンコールトム。12世紀に建築されたとされる世界遺産です。

2012_0130_01

アンコールトム南大門。上方には観世音菩薩、下方には三つ頭の象が彫刻されています。
写真ではちょいと分かりにくいですが、右下の方に柱の様なものが見えるでしょうか、それが象の鼻です。

2012_0130_02

遺跡中そこかしこに、精密な彫刻が、これでもかというくらい施されています。
精密な上に、描かれている人種によって顔が違う等、非常に細かい設定の上造られているそうです。
職人技ですな~

2012_0130_03

バイヨンの中央尖塔。
こちらも観世音菩薩が彫刻されています。
全ての尖塔が4面像となっているため非常に多くの顔に圧倒されます。
どこにいても見られている気がする・・・


続いて榕樹寺院タ・プローム遺跡。巨大なガジュマルに浸食された遺跡です。
2012_0130_04

初見の感想は一言、「ッッッスッげぇ~」
なんというかそれしか出なかったです、ハイ。自然物と人工物の融合でこんなものができるのかと。

ところで、この光景どこかで見たような気がしませんか?
某女トレジャーハンターが遺跡を探検しながら謎の組織と戦ったりする映画のロケで使われたそうです。

2012_0130_05

樹木は樹木でなんだかすごいことに・・・なんだか溶けてるみたいに見えますね。


ただ、この光景にも問題はあるようで、樹木の浸食が激しく遺跡の形状の維持が難しくなっているそうです。
2012_0130_06

確かに崩れている個所も見受けられました。国が修繕に乗り出しているようですが、木を取り除くのもどうなの?という意見もありなかなか難航しているようです。
ガイドさんは「10年後はこの風景は見られないかもしれないな~」と言っていました。
興味をもたれた方は今のうちに言っておくのがいいかもしれませんね。


そして今回のメインであるアンコールワット。超有名な世界遺産ですね。
2012_0130_07

美しい・・・、湖面反射のシンメトリーの素晴らしさに白馬に乗って駆けだしそうになりましたが、大人力を発揮して耐えました。

2012_0130_08

遺跡内にいたウマ。


上写真のような遠景の写真はよく見かけるのでイメージ通りだったのですが、実際遺跡内に入ってみると・・・
色々とデカイ。
中央の尖塔は想像より高く、60度近い角度の階段をかなりの距離登らないといけませんし、遺跡内の段差は「昔の人はこんなとこを悠々乗り越えてたの?」と思うくらい一段一段がデカイです。

2012_0130_09
これは、実際に行ってみないと体験できないことですね・・・

以上訪れたカンボジア遺跡群から3つご紹介しました。
途中でも少し書きましたように、これらの遺跡は映画やゲームで頻繁にモチーフにされています。
実際に触れてみることで得られるものも多かったように感じます。
前回と同じようなことになりますが、やはりこういったものを肌で感じることは非常に良い経験値になる!ということで〆たいと思います。

あ、第一回第二回と「直に見て経験しよう」が続いたので、次回は文化あたりに触れようと思います。
異国文化はまた違った味わいがありますぞ。

それでは今回はこの辺で、また次回をお楽しみに~


おまけ

気球にも乗ってきました!

2012_0130_10

2012_0130_11

見ろ!人が以下略(遠くにアンコールワットが見えます)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月30日 (月)

食わず嫌い

おはようございます。本日の当番、CGデザイナーの岡本です。

昨年xmasクリスマスxmasの話になります。

3歳になる息子が、クリスマスプレゼントに『某車アニメ映画』のDVDが欲しい!
と言うので2本セットで買ってあげました。もちろんサンタさんからのプレゼント
という事にして。

それまで、その映画の私の印象と言えば、

え~、車がしゃべるんでしょ?変なのー、おもんなさそー。

という、ろくに知らないのに上から目線でしかも不確かなものでした。
(まぁ、ユーザーってそんなものかもしれませんが)
でも大層喜んでくれてたので、買って良かったなぁと思ってるところへ・・・。

来ました。
「一緒に観ようよぅhappy01

で、渋々一緒に観ました(正直興味無かった)2本続けて。
はじめはそんな感じで、冷めて観てたのですが観ていくうちに車が主人公の
世界にすぐに引き込まれました。息子の方は話が難しかったらしく2本目の
途中で豪快に爆睡w

何が良いって、アメリカの砂漠地帯の寂れた街を凄くリアルに表現しつつも
アニメ調のデフォルメキャラが違和感なく活き活きと描かれてるんです。


車の動きも妙に人間くさくて、表情も豊かで個性付けがキチンとされています。
でもレースなど車っぽい挙動のシーンではちゃんとリアルな車なんですよね。

この辺は特典映像で、車の知識がそれほど無かったスタッフでも、制作が終わる
頃にはかなりの知識を持つようになっていたとのコメントに表れている通りで、
相当入念なリサーチが行われたようです。
(初回作から観てる人は今更何を言ってるんだって感じかと思いますが)

とまぁ、文章では伝わりにくいかとは思いますが何が言いたいかというと、

食わず嫌いはアカンな

観てもないのにその作品を評価するのは駄目な行為だなという事を痛感した
次第です、はい。

これからはもっとフラットな目で世の作品を観ていきたいと思います。

2012_0127

しかし、その後毎日のように『某車アニメ映画』のDVD観よ~happy01、とせがまれる
日々が続くのでした。私は2本×2回観ましたが、嫁さんはもっと付き合わ
されているようですww

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月26日 (木)

初!海外旅行!

おはようございます。本日の当番 CGデザイナーのJ.Kです。

毎日寒いですね。
私、最近になって湯たんぽのポテンシャルを知りました。
初めて使った時は衝撃でしたね。
何やーこれー!゜д゜)ごってええやん!って。
夜寒くてなかなか眠れないという方、是非使ってみてください。
すーんごいから♪

さてさてさて

イベントレポートやブログで、色んな方がご報告されていますが
私も研修旅行でラスベガスbarに行って感じた事を書かせて頂こうと思います。
同じネタが続いておりますが、今しか書けないネタなので!

今回の研修旅行では、沢山の初体験をさせていただきました!
飛行機に乗った事、カジノで負けた事、海外で買い物した事、チップを渡した事
実銃射撃した事、リムジンに乗った事、シルク・ドゥ・ソレイユを観た事
どれも最高に楽しく、アメリカの圧倒的な「デカさ」を肌で感じる事が出来ました。

そんな世界一のエンターテイメントの街で気づいた事があります。

それは「日本」の存在です。

泊ったホテルには和食屋がある。
道路では日本車をみかけ、スーパーに行けば日本の物が売っている。
路上には日本のキャラクターのコスプレイヤーが居る。
ゲームセンターでは日本のゲームを子供たちが遊んでいる。
ほんの数日だけでも、色んな所で日本を感じる事が沢山ありました。

これって、すごい事だと思いませんか?

人口も少ない、資源もない小さな島国である日本の物が
世界一の街に、こんなにも存在している事が。
日本には海外の物を良しとする風潮がありますが
私は、日本には世界に負けない良い所が沢山あると思うのです。

つまり何が言いたいかと言うと、ただ海外の真似をするのではなくて、元々ある良い
所を伸ばす事が世界で勝負する為の一つの手段なんじゃないかな。
って私は勝手に思っております。

日本に居ると中々気づけない日本の凄さに気づける事も海外旅行の醍醐味なのだと思います。
皆さんも、もし海外旅行する機会があれば、是非海外からみた日本という視点で見てみてください。
きっと面白い発見が出来ると思いますよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月24日 (火)

エンターテイメント

おはようございます。本日の当番、CGデザイナーのK.Iです。
最近また寒くなってきましたが、気を引き締めて頑張りたいと思います。


前日、Y.Cさんのブログでも書かれていた研修旅行ですが、もちろん私も
行かせていただきました。
そこで、私もラスベガスに行って感じた事を書こうと思います。

ラスベガス自体は学生のころに行った事があるので、今回で2回目だった
のですが、何度行っても街のインパクトには圧倒されます。
デザイナーとしては、こういうエンターテイメントの街は刺激が多く
テンションが上がりまくりです。


各ホテルも様々なモチーフがあり、正面から見た時の構図がどれもすごく
キレイに整っていたので
「見せ方がうまい!!」と、感動すると同時に
勉強にもなりました(●´ω`●)

カジノも昔と違い、CGがよく使われてるなと思いました
昔はアナログのスロットなどが多く置かれていた気がしたのですが、最近は
映画とコラボしたスロットや、ゴジラなども置いており、後ろから
見ていたんですが、ゴジラはまさにゲームをしている様な感じで、尚且つ
大型液晶で迫力ある映像でした。
もちろん日本人としてはゴジラを打たねば!

…と思い挑戦しましたが惨敗despair


ホテルに入り部屋から見える景色も絶景です。
街と砂漠の境界線が見え、さらに奥にはゴツゴツした山々が広がっていました。
「あっ、ゲームで見たことある感じの山だ!」とユーザー視点で感動。
建物も自然も全てがCGで作ったのかなと錯覚するくらいのクオリティです!!

他に、銃なども撃ちましたが、やっぱり実際に持ったり触ったりしないと
質感や重みなどわからない
ですね。
弾を入れる時も、こんなに入りにくいものだとは思いませんでした(汗
ゲームの主人公のようにチャチャチャとやってみたいです(´・ω・`)


今回の研修旅行では、多様な知識を得られたと実感します。
その知識や経験を活かし、もっとユーザーのみなさんに楽しんでもらえる
ものを作
っていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月20日 (金)

ついに行ったぞ!海外旅行

おはようございます。本日の当番、CGデザイナーのY.Cです。

最近、気が付いたこと!
明けましておめでとうございます!
アクセスゲームズが創立10周年を迎えました!

めでたい事は続くもので、会社の研修旅行で
なんと!アメリカ合衆国のdollarラスベガスshineに行かせていただきました!

この歳まで海外旅行なんぞ行ったことがなかったので
わからないことばかりでオロオロ準備をし、異国の地ラスベガスへGO!

元々は乾燥した砂漠のド真ん中にビルやらカジノやら
トップクラスの娯楽施設をガンガン建てて
世界一のエンターテインメント都市を築き上げました。

あのゲームの中でしか、お目にかかれなかったカジノが目の前にあるんです!
もう、存在自体が…いえ、体験そのものがファンタジーです。
当たり前のことですが、さすが外国の有名な観光地!
様々な人種が集まっており、景色に目を向ければ
きらびやかで珍しい建物がポンポン建ち並び観光客の目を楽しませ
カジノのウェイトレスやダンサーのおねーさんも現実離れした衣装で
ここが日本ではなく、ラスベガスだということを強烈にアピールしてきます。

私がラスベガスで素晴らしいと感じたところは
接客、建造物、装飾、遊び、食べ物、全てにおいて
ラスベガスらしさを全力で演出している事です。

こういった現実離れした世界観を楽しませてくれるラスベガス
現実離れした世界観を楽しませるゲーム業界
エンターテインメントを提供するといった意味で似た業界だと思います。

そう思うと、さすがにラスベガスはレベルが高い!
あらゆるものがトップレベルcoldsweats02だと感じました。

そういった意味でもこの旅行は得るものが多かったと感じます。
自分もこの業界でトップレベルと言えるものをラスベガスに負けないぐらいに
提供していければと思います。


あと、他にもいろいろラスベガスでやっちゃたエピソードがあるのですが
それは後日、紹介できればと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月28日 (水)

年末挨拶

  おはようございます。本日の当番、CGデザイナーの岡本です。

今年も早いものでもう後数日を残すのみとなりました。
アクセスゲームズも本日で年内の業務は終了となる予定です。


個人的には前回の年末ブログ(2009年)に2010年の目標を、

・ロト6 1等当選
・阪神タイガース優勝

と書きましたが、2年越しながらどれも達成できず・・・orz
今年は控えめに、

・ロト6 2等当選
・阪神タイガースクライマックスシリーズ進出

程度にしておきますw


と、前置きはこのぐらいにして・・・、
振り返ってみると今年もパブリッシャー各社様ご協力の元、
無事2本のタイトルを発売できました。
PS Vitaのローンチタイトル開発という貴重な体験もさせていただきました。

また来年に向けても楽しみなタイトルが控えております。
ゲーム開発以外にもGDCやCEDECでのSWERY講演や、研修旅行などイベントも
盛りだくさんと充実の一年でした。


年明けに10周年を迎えるアクセスゲームズですが、より一層飛躍できるよう
スタッフ一丸となって頑張って行きますのでご期待くださいませ!

では、皆さま良いお年を!


最後に今年は震災とそれに続く原発の問題があり、まだ事態は収束して
おりませんが、被災者の方々にとって来年が良い年になるよう願います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧